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針なしホッチキスなら、シュレッダーもスムーズで書類もすっきり【今日のライフハックツール】

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針なしホッチキスなら、シュレッダーもスムーズで書類もすっきり【今日のライフハックツール】
Photo: 金子マモル

ステープラーと言えば「コ」の形をした針で書類や資料を綴じる道具。でも、気づけば針のストックがなくなって使えないことや、シュレッダーに入れる前に針を外す作業に手間がかかったりします

個人的に、指と爪の間に針が刺さって痛い思いをしたことがあります。

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書類をキッチリと綴じる時にはとても便利ですが、シュレッダーで「廃棄」の場面で多少の手間がかかります。紙を綴じるのに、金属の針を使った仕上がりになるのが苦手です。

そんな私のような人のためにあるとしか思えないのが「針を使わないステープラー」ハリナックスプレス。こんなのあるって知ってました?

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Photo: 金子マモル

針を使わずに書類を綴じる

これは、紙に凸凹をつくり、てこの原理を用いた構造により高い圧力を加えることで、紙を圧着させて綴じる、プレスロック式を採用したステープラーです。

コーヒーフィルターの端の凸凹を思い出すと、イメージしやすいかもしれません。

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Photo: 金子マモル

従来のステープラーと形と使い方は同じですが、綴じる時に大きな「ガチャッ」という音はしません。そのかわり、「ギュー」っと紙を押し込んでいく感覚があり、最後に少しだけ「カチッ」という音がします。

紙の位置を案内するガイドが刻印されており、どの位置に凸凹がくるのか、わかりやすくなっています。

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Photo: 金子マモル

最大コピー用紙を5枚まで綴じることが可能で、6枚、7枚と増えると、なんとか綴じれますが、やや押し込むのが厳しくなるし、メーカーも推奨していないので5枚までにしておきましょう。

綴じ部の凸凹の幅は10mmと小さく、書類全体の見た目がスッキリした印象になります。

シュレッダーにそのままかけられる

最大の特徴は針を使わないこと。当然、針のストックは不要、同僚にステープラーを貸して針切れになる心配も不要。そして、書類をバラすときにはペンの後ろなどで、凸凹を擦るだけで簡単に一枚ずつになります。

また、書類を廃棄する際、シュレッダーにそのまま投入することができ、針を外す手間がなくなるのも嬉しいポイント。

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Photo: 金子マモル

個人的に利点を強く感じるのは、綴じた資料を重ねた際、ステープラーだとどうしても針を使うため、重ねるほどかさばります。

しかし、ハリナックスプレスは紙を押し込むので書類の厚さより高くなることはありません。これは書類整理の視点から見ても、大きな利点です。

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普通のステープラーを使用した場合
Photo: 金子マモル
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ハリナックスプレスを使用した場合
Photo: 金子マモル

針の金属の感じが苦手な方、書類の仕上げを美しくしたい方にはぜひ試して欲しい。綴じる事をメインに考えていたステープラーから、エコで、廃棄するところまで考えたハリナックスプレス。

日々の書類作成に使ってみてはいかがでしょうか。

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Source: コクヨ ハリナックスプレス

Photo: 金子マモル

金子マモル

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