特集
カテゴリー
タグ
メディア

初年度無料! なぜ「UCSゴールドカード」は30代でも手が届くのか?

  • カテゴリー:
  • TOOL
初年度無料! なぜ「UCSゴールドカード」は30代でも手が届くのか?
Image: Minerva Studio/Shutterstock.com

20代の頃は、背伸びをしている感じが強かったゴールドカード。30代になると身の丈にあってくるようで、私の周りでも契約をしている人が増えてきました。

仕事では部下を持ったり、私生活では結婚したりする中で、年齢にあったものを持ちたいという想いがあるそう。また、空港でラウンジを使う権利やポイントの還元率が高いといった、通常のカードよりも優れた特典も魅力。

その一方、「審査が厳しい」「年会費が高い」というイメージがありますが、最近は審査がゆるく、ほんの少しの年会費で持てるゴールドカードも出てきています。今回は、その1つである「UCSゴールドカード」をご紹介します。

審査の基準が明確な「UCSゴールドカード」

一人の男性を選ぶ人の手
Image: Production Perig/Shutterstock.com

▼基本情報

年会費:初年度無料。2年目以降3240円(年間100万円以上利用で3000円分のギフト券をもらえる)

国際ブランド:VISA、JCB、Mastercard

旅行保険:海外最高5000万円、国内最高1000万円

「UCSゴールドカード」は、「ユニー・ファミリーマートホールディングス」の子会社である株式会社UCSが発行元。

一言でいえば、審査が厳しすぎず年会費を抑えて気軽に持てるゴールドカードです。

一般的なゴールドカードは年収、持ち家、年収などの個人情報や過去の支払い遅延などの情報を総合して、発行するかどうか決めています。逆にいえば、審査が厳しいからこそゴールドカードは特別なカードであり、ステータスになっているのです。

ただ、クレジットカードの発行会社によって審査基準や厳しさは異なり、「UCSゴールドカード」はゴールドカードの中では審査が厳しすぎない種類に分類されます。入会資格は以下の通り。

勤続5年以上、本人年収500万円以上で30歳以上の方。安定した収入があり、社会的信用を有する方がお申込みいただけます。

大きく分けて、3つの条件が定められています。

  • 勤続5年以上
  • 本人年収500万円以上
  • 30歳以上

年収500万円以上というのが一番のハードルかもしれませんが、ここまで明確に審査の基準を出しているので、逆にいえばわかりやすいともいえます。

▼UCSゴールドカードの詳細・申し込みはこちら

年会費が圧倒的に安いゴールドカード

貯金の瓶
Image: Nattapol_Sritongcom/Shutterstock.com

ゴールドカードを持つ時に一番気になるのが、年会費ではないでしょうか? 年会費が数万円するようなカードもある中、「UCSゴールドカード」の年会費は初年度無料

2年目以降は3240円がかかりますが、年間100万円以上の利用で3000円分のギフト券がもらえます。

つまり、年会費240円でゴールドカードが持てるということ。維持費のことを気にする必要もなく、元を取るために「使いたおすぞ」と鼻息を荒くする必要もありません。

それに、もし年間100万円以上使わなくても、3240円。月にすると、たった270円です。これでゴールドカードが持てるなら、万々歳ではないでしょうか?

ゴールドカードだけの特典は4つ

空港のラウンジでくつろぐ女性
Image: Jacob Lund/Shutterstock.com

「年会費が安いぶん特典がないのでは?」と思うかもしれませんが、通常カード「UCSカード」の6つの特典に加えて、「UCSゴールドカード」はさらに4つの特典がつきます。

まず、「UCSカード」の6つの特典を簡単に紹介すると以下の通り。

  • 毎月9日・19日・29日アピタで5%OFF
  • 毎週金曜日ピアゴで5%OFF
  • 宇佐美でガソリン、軽油、灯油が2円引き
  • 200円ごとに1Uポイント還元
  • UCS国内海外パックツアーが2〜8%割引
  • ショッピング安心保険(購入から90日以内なら破損・盗難を補償)

UCSカードはクレジットカードで支払いをするたびに、200円につき1Uポイントが還元されます。Uポイントとは、ギフトカードや商品券に交換することができるポイント。そのほかにも、宇佐美でガソリン、軽油、灯油が2円引きや旅行保険も付帯しています。

これに加えて、「UCS ゴールドカード」には4つの特典がついています。

  • Uポイントを1年間で5000点獲得すると、ボーナスで3000点のポイントをもらえる
  • 最高5000万円の海外国内旅行傷害保険
  • 全国28の空港ラウンジサービス
  • UCSロードサービスを受けられる(24時間365日)

この中でビジネスパーソンなら気になるのが、空港のラウンジサービス

ラウンジには軽食やソフトドリンク、お酒があるのはもちろん、コンセントや安定したWi-Fiも完備。休憩をしながら仕事もできる最高の環境は、ビジネスパーソンなら確保しておきたいところです。また空港次第なところはありますが、基本的には同伴者OKです。パートナーや部下と一緒にラウンジに行くこともできます。

そのほか、最高5000万円の海外国内旅行傷害保険も自動付帯

クレジットカードの保険には、自動付帯と利用付帯があり、自動付帯は持っているだけで保険が適応されるタイプ。

一方、利用付帯は「飛行機やバスなどの移動費用を、指定のクレジットカードで支払わなければいけない」という条件がついたもの。もし、条件を読み間違え、保険が適応されないと現地で困ることも。とりあえず、持っているだけで自動付帯がつくカードが一番安心です。

さらに、自動付帯の金額も最高5000万円と高額。保険費用をクレジットカードだけでまかなうことも十分できるでしょう。そうすれば、保険費用を浮かすことができ、実質240円の年会費も無料になるようなものですね。

ゴールドカードは所有していることがステータス

レストランで支払いをする男性
Image: Monkey Business Images/Shutterstock.com

「UCS ゴールドカード」は、ひっくりかえるような特別な特典がついているわけではありませんが、「ゴールドカードを持ってみたい人」「初めてゴールドカードも持つ人」にとっては、敷居の低いカード。年会費が実質240円というのは魅力的です。

そもそも、ゴールドカードといえば、所有していること自体がステータス。部下やクライアントの食事の時に「この人はゴールドだ」と一目置かれることもあるでしょう。

複数の申し込み条件はありますが、もしクリアしているぞという人は、この機会に「UCS ゴールドカード」に申し込んでみてはいかがでしょうか?

▼UCSゴールドカードの詳細・申し込みはこちら


Image: Shutterstock.com(1, 2, 3, 4

Source: USCゴールドカード

島津健吾

swiper-button-prev
swiper-button-next