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鼻をかんだ後のティッシュの正しい捨て方はこれ

鼻をかんだ後のティッシュの正しい捨て方はこれ
Photo: Meghan Moravcik Walbert

私は、息子が鼻をかんでばい菌だらけになったティッシュペーパーをずっと間違ったやり方で捨てていました。

でも、最近、やり方を変えました。

息子は風邪を引くと山ほど鼻をかむので、ソファの横にあるサイドテーブルが下の写真のようになります。

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これは写真を撮るために片づけた状態で、いつもはレゴもたくさん散乱しています。
Photo: Meghan Moravcik Walbert

この状況を前にして、私はいつも悩んでいました。

手が汚れないように、新しいティッシュを1枚犠牲にして、それを使って丸めたティッシュの山を片づけるべきか? それとも、素手で汚れたティッシュを片づけて、後で手を洗うべきか。

でも、そうなると1日中手を洗っていなければなりません。

ああ、いったい、どうすればいいのでしょう?

空箱を輪ゴムでくっつける

でも、そんな悩みも、Facebookの子育てグループOffspringが名案をシェアしてくれたおかげで解決しました。下の写真をご覧ください。風邪の人がいるときは、こんなふうにすればいいんです。

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Photo: Meghan Moravcik Walbert
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Photo: Meghan Moravcik Walbert

2つの箱は輪ゴムで止めてありますが、そこまで大きい輪ゴムがないときは、テープで止めてもOKです。

果たして子どもは、鼻をかむたびに汚れたティッシュを空箱に入れてくれるでしょうか。

うちの子どもは、そのあたりは案外几帳面ですが、お子さんによっては、ばい菌だらけのティッシュを丸めてあちこちに置きっぱなしにしてしまうかもしれませんね。でも、少しは進歩があるはずです。

その箱は、使い終わったら捨てずに、(箱についているビニールを取り除けば)リサイクルに出せます。

風邪が治って、もう必要がなくなったら、箱の片側を開けて、汚い中身を一気にゴミ箱に捨ててしまいましょう。

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Image: Lifehacker US

Source: Facebook

Meghan Moravcik Walbert - Lifehacker US[原文

訳:春野ユリ

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