特集
カテゴリー
タグ
メディア

今日のライフハックツール

食器洗いはこれで時短。こびりつく汚れをこそぎ落とすシリコン製アイテム【今日のライフハックツール】

  • カテゴリー:
  • TOOL
食器洗いはこれで時短。こびりつく汚れをこそぎ落とすシリコン製アイテム【今日のライフハックツール】
Photo:藤加祐子

油汚れのある皿や調理の後のフライパンなどは、一般的なナイロン製スポンジでは汚れを落としにくいもの。また、食洗機に食器を入れる前に食べクズを取り除く際には、洗剤を使わずにこそげ落とす必要があります。

Swischの『シリコンスクラバー』はその名の通り、シリコン製の食器洗いです。2種類の凸凹があり、食べクズやこびりつき汚れをこそげ落とすのに適しています。

2種類の凸凹で汚れを落とす

190824_scrubby_03
Photo:藤加祐子

シリコンスクラバー』は洗剤を使って洗う前に、ある程度汚れを落としたい場合に便利です。

スクエア型のゴツゴツした面は、油や食材がこびりついた鍋やフライパン、大きめの皿の汚れ取りに使えます。

190824_scrubby_02
Photo:藤加祐子

細かい毛のような面は、ザルの溝水筒のフタにも適しています。

皿や鍋のフチなどは、挟むように持つと効率よく汚れが落とせます。

ケトルに付いた混合汚れもスッキリ

190824_scrubby_04
Photo:藤加祐子

キッチンで出しっぱなしにしているケトルには、調理の際に飛びはねた油にホコリが混ざった「混合汚れ」がこびりついています。

『シリコンスクラバー』でこすってみたところ、洗剤も少量で済み力を入れずに磨けました。鍋やフライパンに焦げ付き汚れがある場合は、ハイホームと併用すると良いでしょう。

食洗機で洗えて常に清潔

190824_scrubby_05
Photo:藤加祐子

『シリコンスクラバー』は鍋つかみとしても使えますし、食洗機の使用が可能です。熱湯消毒もできるため、キッチンの衛生に気をつけたい赤ちゃんのいる家庭にもおすすめです。

また、キッチンだけでなく、バスルームの掃除や石鹸置き、車洗いなど用途はさまざま。

1つ1000円とキッチンスポンジとしては高価に感じますが、シリコンの耐久性を考えれば、長く使えるのでコスパは高いはず。

MoMAらしいビビットカラー4種

190824_scrubby_06
Image: MoMA Design Store

『シリコンスクラバー』はMoMA Design Storeが販売しています。

ニューヨーク近代美術館「MoMA」のキュレーターが選んだプロダクトだけあって、4種類とも鮮やかなビビッドカラーです。

用途によって、色をわけて使ってみてください。

あわせて読みたい

5分以内ですっきり!毎日の片付けリスト15<片付け連載>Vol.4

整理収納・片付けの進め方:クローゼット・リビング・ダイニング・キッチン編<片付け連載>Vol.3

ライフハッカー読者が最も購入したホーム・キッチングッズランキング:2019年7月

Photo: 藤加祐子

Source: シリコンスクラバー|Swisch

藤加祐子

swiper-button-prev
swiper-button-next