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「コインロッカー難民」にならないための荷物預かり店舗検索&予約アプリが便利【今日のライフハックツール】

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「コインロッカー難民」にならないための荷物預かり店舗検索&予約アプリが便利【今日のライフハックツール】
Screenshot: 澤田真一/ecbo cloak

大きな荷物を抱えながらの出張。この荷物をどこに預けるか、というのが重要な問題になります。

もちろん、それを宿泊先のホテルに置くことができればいいのですが、もしチェックアウト後だったらどうでしょうか。コインロッカーを探す旅に出なくてはなりませんが、やっと見つけたそのコインロッカーが全て埋まっていたら…。

そこで役に立つのが『ecbo cloak』というアプリ。荷物を預かってくれるお店を検索できるサービスです。

荷物預かり店舗を地図上に表示

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Screenshot: 澤田真一/ecbo cloak

ecbo cloakは、荷物預かりに対応する店舗を地図上に表示してくれるアプリです。その仕組みは、海外で人気のライドシェアに似ています。

荷物の預かり対応店とそれを探す人をマッチングし、予約と決済までを同一のプラットフォームで実行できるというもの。

使い方は至って簡単。チェックイン・チェックアウトの日時と、荷物の種類(バッグサイズorスーツケースサイズ)、その個数を入力して検索します。すると地図上にアイコンが表示され、それをタップ。

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Screenshot: 澤田真一/ecbo cloak

料金は全店舗同一で、バッグサイズが300円、スーツケースサイズが600円です(1日あたりの料金)。

G20サミット開催中に大活躍!

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Screenshot: 澤田真一/ecbo cloak

プロモコードを入力することにより、割引料金で利用することもできるこのecbo cloak。料金は登録したクレジットカードに請求されます。

このアプリのレビューはすこぶる好評で、中にはこんな声もあります。

先日の大阪G20サミットの時に、ecbo cloakが役に立った!

今年6月に開催されたG20では、爆弾テロを防止するため非常に厳しい警戒態勢が敷かれ、開催地近郊のコインロッカーは使用できなくなりました。そのような状況下で、ecbo cloakはその真価を発揮したのです。

今後、世界各国の首脳が来日する際も同様の措置が実施されるはず。また、来年は東京オリンピックが開催されます。その際、コインロッカーは軒並み使用不可になってしまう可能性があります

それを見越して、何が何でもダウンロードしておきたいアプリがecbo cloakです。

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Source: ecbo cloak App Store, Google Play

澤田真一

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