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Apple Watch「Series 4」と「Series 5」の違いまとめ

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Apple Watch「Series 4」と「Series 5」の違いまとめ
Image: Apple

堅実な進化だけど、楽しめるとこは作ってくれた。

正直、前モデルのSeries 4の時ほど目新しさを感じなかった、今回のApple Watch Series 5常時ディスプレイONには驚かされましたが、果たして前モデルとどのへんが違うのか。スペックみながらじっくり比較していきましょう。

サイズ

Series 4とSeries 5で、まったく同じです。44mmの977平方ミリメートル、40mmの759平方ミリメートル。厚み10.7mm。触ってわかる違いは…無いでしょうねぇ。ブラインドテストでわかる人がいたらすごい。

スペック

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Image: Apple

Series 4は64ビットデュアルコアS4プロセッサ、Series 5は64ビットデュアルコアS5プロセッサ。ここはスペックアップです。謳い文句はどちらも「S3プロセッサと比べて最大2倍高速」ですけどね。

ワイヤレスチップは据え置きでW3チップ。心拍センサー、電気心拍センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、スピーカー、すべて据え置き。ほんとにプロセッサー変わっただけじゃな…。

ストレージ

Series 4は16GB、Series 5は32GB。順当にレベルアーップ。

ディスプレイ

これもSeries 4とSeries 5で同じ。感圧タッチ対応LTPO OLED常時表示Retinaディスプレイです。Series 5は常時表示に対応してますが、材質は同じかと。バッテリーも18時間で同じですけど、常時ONで18時間イケるのは実質長寿命化になるのな?

材質

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Image: Apple

一番違いが出てるのはここですね。Series 4はステンレスとアルミニウムでしたが、Series 5はステンレスアルミニウムチタンセラミックの4種類がラインナップ。材質の違いは腕時計的にも楽しめる要素ですし、ここはぜひとも触って確かめたい。

まとめ:4と5、ほぼほぼ同じ。材質と常時表示で楽しもう

上記の通りプロセッサー性能は向上してますが、処理速度向上を謳ってないことからディスプレイ常時ONのための省バッテリー化に多くを充ててるんじゃないかと思います。となれば4と5で大きく違ってくるのは、イベントでも紹介していた常時表示、それに触ってわかる材質でしょう。ストレージの増大はありがたい人にとってはありがたい。

まぁ、Series 3からSeries 4の進化が革新的すぎましたからね。今回は落ち着いたアップデートに留めるという判断はわりと納得です。スマートウォッチでディスプレイ常時ONって、地味ながらよく攻めたなーとは思うんですけど(それでバッテリーも維持してる)、ワクワクとはまた違うしなぁ。

というわけで、新しいApple Watch Series 5、これからよろしくね。とりあえずそのチタンボディの感触をだね。

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Source: Apple

ギズモード・ジャパンより転載(20109.9.10公開記事)

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