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ルーターが部屋に馴染み、配線もスッキリ! 壁掛けできる専用収納ボックス

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ルーターが部屋に馴染み、配線もスッキリ! 壁掛けできる専用収納ボックス
Image: Amazon.co.jp

ガジェットなどの周辺機器を部屋に置いておくと、ホコリを被ってしまって掃除するのが面倒…。まして電源ケーブルなどがゴチャゴチャしていると、見た目にも良くありません。

よって、電源ケーブルに加え、電話回線ケーブル、場合によってはLANケーブルまで付いているWi-Fiルーターは、目に付く場所に置いておきたくない電気製品のトップランカーなのでは。しかも、せっかくインテリアを統一しても、馴染まず存在感があるんですよね。

3worldの「ルーター目隠し」は、そんなルーターを目隠ししてくれる壁付けの収納ボックスです。

WiFiルーターが室内で目立たなくなる

Image: Amazon.co.jp

穴から必要なだけコードやケーブルを逃がし、壁にピッタリ設置することが可能。

また、木粉合板製で白に塗装されているため、空間によく馴染みます。通気口として開けられているWi-Fiマークも可愛らしい印象で、変に目立つことのないデザイン。

Sサイズの場合、外寸で約24cm×20cm、奥行は約8.5cm。一般的なルーターなら収まるサイズ感です。また、外寸約42cm×20cm、奥行8.5cmのMサイズもあります。

ただ、合板の厚みが約9mmあり、前フタを開けるときに下側が内部に入り込む形になっているのでご注意を。 自宅のルーターが収まるか、前もって測っておきましょう。

ちなみに、万が一収まらなくても、30日間返品に対応してもらえるので安心です。

ドライバー1本で作る組み立て式。壁にセットするためのアイテムも同梱

Image: Amazon.co.jp

組み立てるには基本的にプラスドライバーがあればOKですし、必要なネジなどはすべて付いてきます

また、壁に大きな穴を開けられない賃貸住宅などのために、石膏ボード壁に設置するためのピンフックと、合板壁に6mmドリルで下穴を空けてから、受け具を埋め込んでセットするためのビスセットも同梱。

壁掛けにすると、部屋はよりスッキリしますが、ぴったり壁につけて床に直置きするのも良いと思います。

送受信感度がアップするかも

嬉しいことに、アンテナ付きルーターの場合、アンテナが天面に開放されることによって、送受信感度の効率化が期待できるそう!

設置場所やルーターによって効果には差が出るのことですが、上手くいけば見た目の良さに加えて、より快適な通信環境を手に入れられるのは嬉しいですね。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Image: Amazon.co.jp

Source: Amazon.co.jp

田中宏和

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