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900万円の支援を集めた薄さ6mmの財布を使ったら、薄い財布がもっと好きになった

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900万円の支援を集めた薄さ6mmの財布を使ったら、薄い財布がもっと好きになった
Photo: 島津健吾

現在、machi-yaでクラウドファンディング中の薄い財布Tenuis3」。現時点で、900人以上から約900万円の支援を集めている注目の財布です。

トレンドになっている薄い財布ですが、なかでも「Tenuis3」に注目が集まるのはなぜか? 薄い財布を5年以上も使っている私が、実際に「Tenuis3」を使ってその理由を探求してみました。

「Tenuis3」とは?

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Image: machi-ya

「Tenuis3」は、350万円を超えるクラウドファンディングに成功した超薄型財布「Tenuis2」の最新モデル。コイン、お札、鍵、カード類がすべて入り、なおかつ非常に薄いのが特徴です。

「Tenuis2」は私もクラウドファンディングで支援をして実際に使っていました。小銭の出しやすさや鍵専用のポケットなど、アイデアが詰まった薄型の財布で、長年愛用していました。だからこそわかるのですが、「Tenuis3」は確実に使いやすさがアップしています。

ポイント1. たった6mmの薄さ

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Photo: 島津健吾

スマホと比べるとよくわかるのですが、「Tenuis3」はとにかく薄い。なんと6mmしかないんだとか。これだと、スーツやジャケットのポケットに入れても膨らむことはなく、携帯性に非常に優れています。

ただ、ここまで薄いと気になるのが耐久性です。私が使ってきた薄い財布も、最終的には耐久性が足りずに使うのをやめてしまった経緯があります。

しかし「Tenuis3」は、耐久性の高い帆布(はんぷ)と呼ばれる素材と革の中でも質が高く耐久性のあるゴートレザー(ヤギ革)を使い、より頑丈に。

タフで長く使いたいという、ミニマリストの思考に近い作りとなっています。

ポイント2. お札をまっすぐ入れられる

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Photo: 島津健吾

これ、とっても大事なんです。薄い財布によくあるのが、お札を折りたたんだ状態でしか収納できないこと。

レジでお札を使うときにお札を開くのに手こずるのですが、これは2つ折りの財布となんら変わりがありません。まっすぐお札を入れられる普通の財布のような安心感。

今まで長財布や2つ折りの財布を使っていた人も、抵抗感なく使えるはずです!

ポイント3. 鍵が入る

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Photo: 島津健吾

もし鍵を財布に入れて持ち歩いているなら、この鍵専用のポケットが役立つはず!

お札の収納スペースに隠しポケットがあり、そこを開くと鍵を入れられるんです。

コインポケットにすべてが詰まっている

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Photo: 島津健吾

さすが、三代目「Tenuis3」と言えるのが、このコインポケット

とにかく、使いやすいの一言。

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Photo: 島津健吾

大体薄い財布は、コインポケットが使いづらくてストレスが溜まっていくのですが、「Tenuis3」はまるでガマ口のように大きく開くのが特徴。

これで、薄い財布の欠点は解消されたといっても過言ではありません。たったこれだけなのですが、使いやすさが段違いです。

そして、よく使うであろうこのコインスペースにもゴートレザーを使用しています。耐久性が高く、なおかつレザーの柔らかさを感じる、非常にうまい素材の使い方だと思いました。

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Photo: 島津健吾

カード類は1枚ずつ。がんばれば、それぞれ3枚ずつで6枚入ります。最初は少しきついですが、革素材なので使っているうちに3枚入るように馴染んでくるようです。日常生活に欠かせない、お札、コイン、鍵、カード全てを収納できて、6mmという薄さ。それに、使いやすさもアップグレードされていて、薄い財布の魅力を再確認できました。

現時点で900万円近い支援を集めているのも納得です。完成度、かなり高いです。

金額は1つ9,100円。薄い財布を初めて使う人も、一度は諦めてしまった方にもおすすめできる財布ですよ。

>>薄さ6mm!カード・硬貨を入れてもかさばらない革新的な財布「Tenuis3」の支援はこちら


Image: machi-ya

Photo: 島津健吾

Source: machi-ya

島津健吾

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