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荷物にあわせて組み替え・拡張! 旅行と出張に最適なパッキングバッグを使ってみた

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荷物にあわせて組み替え・拡張! 旅行と出張に最適なパッキングバッグを使ってみた
Photo: 島津健吾

旅行や出張で、バックパックやスーツケースがパンパンに膨れ上がったことはありませんか?

旅先で買ったお土産を入れておくスペースくらいは残しておきたいところ。

そこで、入れるものの量は減らさず、中身を60%スリム化できるアイテム「NEWVASCO」が重宝しそうですよ。

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Photo: 島津健吾

「VASCO」は、現在machi-yaでクラウドファンディングをしている、8つのバッグとパッキングキューブが1つになったプロダクト。

今回、サンプルをお借りすることができたので、実際に物を入れて使ってみました。画像のバッグを開くと…

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Photo: 島津健吾

中から8つのバッグが登場。これらを、大きく5種類に分類してみました。

  • パスポートケース×1
  • ガジェットバッグ×1
  • サニタリーバッグ×1
  • シューズ用バッグ×2
  • 洋服用バッグ×3
  • ランドリーバッグ×1

それぞれ「ただのバッグ」ではなく、細部に至るまで作り込まれており、なにより収納という点においてはかなり考えられています。

たくさんあるのでなにを収納したかわからなくならないよう、バッグの下にロゴが入っているので、パッキングするときの参考にしてみてくださいね。

それでは、1種類ずつ見ていきましょう。

洋服専用のパッキングバッグは拡張・伸縮式

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右奥:Lサイズ、左:Mサイズ、右下:Sサイズ
Photo: 島津健吾

衣類を収納できるバッグは、S、M、Lの3サイズが用意されています。

最初見たときは、「このサイズのバッグに旅行用の洋服が入りきるのか?」と不安になったものの、奇遇に終わりました。

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Photo: 島津健吾

なぜならバッグが拡張式だったから。

画像はSサイズですが、トップスをクルクル丸めて4着も入れることができました。余裕で一泊二日分の洋服は入ったので、MサイズやLサイズと併用したり、旅行の日程にあわせてサイズを使い分けたりなんてこともできちゃいますよ!

なお、machi-yaのページ上ではSサイズは10着のTシャツを収納できるとのことです。かなり薄手のものだったら入るのかも。

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Photo: 島津健吾

そして、単純に衣類が入るだけではなく、ジッパーを閉めれば圧縮もできちゃいます。圧縮袋とまではいきませんが、余ったスペースを埋められます。ただそれだけでも、容量に限りがあるスーツケースやバックパックに入れるときはとっても便利ですよね。

「シューズバッグ」も拡張式。2種類あってジム用にも使えそう

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Photo: 島津健吾

シューズバッグは画像左側の持ち手がついたものと、右側のポーチタイプの2種類あります。

ローファーで出張に行って、空き時間はスニーカーで過ごしたいなんてときも、これに入れておけば安心です。

もちろん、サンダルを入れてもいいでしょう。用途に合わせてどちらか一方を持ち運んでもいいですし、家族で分けてて使ってもいいかもしれないですね。

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Photo: 島津健吾

ポーチ型のシューズバッグは、縦32cm。私の足のサイズは26.5cmですが、すっぽりと入れられました。

なにも入れずに閉じた状態だとかなりスリムですが、ジッパーを開けると、スペースが広がる拡張式。これなら、ナイキのエアマックス系など、大きめの靴でもでも入りそうでした。

また、フタの裏側にはメッシュポケットもついていて、シューズケアグッズなど入れられますよ。

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Photo: 島津健吾

取っ手がついている方のシューズバッグは縦38cm。これは旅行や出張の時だけに使うのはちょっともったいない。もしジムに行っているなら、ジム用のシューズバッグとして活用するのもありです。

シンプルだけど収納ポケット豊富な「トラベルウォレット」

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開きやすいように長めのストラップがついたトラベルウォレット
Photo: 島津健吾

旅行中には、常に持ち歩く用のお財布と、スーツケースに入れておく用のお財布の2つを用意しています。念のために持っていったキャッシュカードやクレジットカードは、ホテルにおいておきたいですからね。

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Photo: 島津健吾

そういう視点で見ると、「NEWVASCO」のトラベルウォレットは、ポケットに入れて持ち歩くには少し大きすぎるサイズでした。持ち歩くなら、手持ちのバッグの中ですね。

でも、収納スペースが豊富。パスポーやペン、紙幣、小銭のほか、カードは8枚まで収納できます。カード収納部分にはRFIDテクノロジーを搭載しているので、スキミング防止にもなりますよ。念のために持ってきたカード類やお金をここに収納しておくのもありですね。

ガジェットケース、サニタリーバッグは日常的に使ってもいい

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Photo: 島津健吾

こちらはガジェットケース。ストラップのついたケーブルポケットが3つと、パスポートやモバイルバッテリーなどを入れられるジッパーのメッシュポケットが1つついています。旅行や出張に必要な最低限のガジェット類だけを持ち運ぶ際、ミニマムに持ち運べるので便利ですし、普段から荷物が多くない人にもおすすめ。

なお、今回はメッシュタイプのものを使いましたが、レザータイプなら収納ポケットがもっと充実しているようです。

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Photo: 島津健吾

こちらは、サニタリーバッグ。収納スペースが豊富で、ガジェットケース同様、普段使いにしても良さそうでした。むしろ、旅行や出張だけしか使わないというのはちょっともったいない。

旅行のときは、普段使いする歯ブラシや歯磨き粉に加え、トラベル用のシャンプーや洗顔を入れれば、あとはスーツケースやバックパックにそのまま投げ入れるだけ。

そのほうが、準備の手間がかからないし、なにより、忘れ物をしません! だから日常的に使えるってとっても大事なんです。

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Photo: 島津健吾

こんな風にフックで吊り下げて使えるので、片付けるときもジッパーを閉めるだけなのでスムーズ。

また、メッシュポケットやサニタリーバッグ自体のジッパーは止水仕様なので、中の液体が漏れてしまっても安心です。

脱いだ衣服を入れられるランドリーバッグ

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Photo: 島津健吾

そして、8つのバッグを収納していた大きめのバッグは、脱いだ衣服や濡れたタオルを持ち帰るのに最適。大きめなので、夏なら2日ぶんの衣服をここに入れて持ち帰れそうですね。

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Photo: 島津健吾

また、ランドリーバッグはラップトップケースとしても使えるとのこと。専用のクッションポケットがないので、実際に使うときはパソコン用のケースを用意するのがいいでしょう。

今回使用したのはメッシュタイプでしたが、machi-yaのページを見る限り、レザータイプなら、この辺のつくりもしっかりしてそうですよ。

旅行にも出張にも使える機能的なバッグ

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Photo: 島津健吾

「VASCO」は、荷物の量にあわせて、使い分けられる多機能なバッグでした。メッシュタイプは軽量なので、持ち歩きも負担にならなそう。サイズ感も、スーツケースやバックパックにすっぽりと収まるので、無駄なスペースを生みません。

現在、「VASCO」はmachi-yaで支援が可能。支援金額は15,840円からです。旅行や出張に使えるポーチとしても、活用してみてはいかがでしょうか?

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Photo: 島津健吾

Source: machi-ya

島津健吾

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