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1万円台前半で手に入るデザイン性抜群のLenovoのスマートウォッチ「HX03F」と「HW07」を使ってみた

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1万円台前半で手に入るデザイン性抜群のLenovoのスマートウォッチ「HX03F」と「HW07」を使ってみた
Photo: 吉田 祥平

2019年8月9日の記事を再掲載しています。

興味はあるもの、なかなか手が届きにくいスマートウォッチ。安価なものだと、デザインがイマイチで、時計として身につけるにはちょっと物足りないことも多いんですよね。

今回は、そんな課題を解決できる、1万円台前半Lenovoスマートウォッチをご紹介します。

Lenovoのスマートウォッチで一番推したいのはそのデザイン性。いいデザインの時計を身につけたいという理由で購入しても満足できるほど、シンプルで、洗練されています。

スマートウォッチとしての基本的な機能である健康管理電話の着信、LINEといったスマホアプリの通知管理など、日常的に使える機能を搭載しています。

現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaでプロジェクトを行なっているのは、「HX03F」と「HW07」の2種。このプロジェクトでは執筆現在、「HW07」が30%オフの11,060円(送料込み)、「HX03F」にいたっては25%オフの4,860円(送料込み)とお手頃価格で手に入れることができます。

今回は、アイテムを実際にサンプルをお借りして、丸一日使ってみたので、その使い心地をお伝えします!

「HX03F」と「HW07」

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Photo: 吉田 祥平

スリムなデザインの「HX03F」は、心拍数や、運動量、睡眠の質などを測ることができるほか、スマホと連携させれば、アプリ内含む、新着通知があったことを教えてくれます。

画面が大きい「HW07」は、「HX03F」と同じ機能にプラスして、通話も可能。そのほか、スマホアプリの通知内容の詳細を確認ができる仕様になっています。

健康管理だけであれば「HX03F」、電話ができたり、SNSのメッセージなど細かい通知をスマートウォッチから確認したい場合は「HW07」を選択するのがオススメですよ。

ファッション性だけでも欲しくなる洗練されたデザイン

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Photo: 吉田 祥平

スマートウォッチは、便利なIoT機器としての側面が目立ちやすいのですが、つまるところは腕時計で、ファッションアイテムであることも変わりません。

だからこそ、デザイン性の高いものを選びたいところ。

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Photo: 吉田 祥平

その点、「Lenovoのスマートウォッチ」は、どちらの機種も野暮ったくなく、Lenovoのロゴが表にあったり、やたらとボタンが多かったり…なんてことは一切ありません。シンプルな美しさをしっかりと追求しています。

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Photo: 吉田 祥平

使ってみても、正直、このファッション性だけでも買う価値があるなと思わせてくれるほど、腕時計としてのデザインが洗練されています。

手元で通知を確認できるからスマホを取り出す回数が半減

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Photo: 吉田 祥平

どちらの機種もLINEなどのアプリで通知があったことを瞬時に連絡してくれます。通知であれば、チラリと時計に目をやるだけで通知の確認が終わることが増えるため、携帯を取り出す回数がグンと減るのも、スマホ疲れを軽減してくれます。

スマートウォッチを持つと、通知が時計を通じて入ってきて余計にスマホに縛り付けられるのではないかと思いがちですが、実際はむしろ逆で、重要でない通知は時計をチラリと見るだけで無視できるので、スマホが触る頻度はかなり少なくてすみます。

クラウドファンディング中のためか、文字化けが出たり、通知の精度にばらつきがあるのでそこは割り切りが必要そうです。

どちらの機種も健康管理に特化したつくり

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スマートウォッチの裏には心拍数などを測れるセンサーが
Photo: 吉田 祥平

どちらの機種も同様ですが、Lenovoのスマートウォッチの機能の良さは、健康管理の機能がとにかく抜け目がないこと。

腕時計は基本的に1日中つけているのものですが、Lenovoのスマートウォッチは歩数心拍数、眠っている時の睡眠の質までトータルでデータを取り、スマホ上のアプリで健康状態を可視化してくれます。

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Photo: 吉田 祥平

例えば、こちらは、昨日の睡眠の質を測ってくれたもの。深い睡眠が短いらしく、睡眠の改善が必要そうです…。

サイレントアラームが意外に便利

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Image: machi-ya

スマホよりも肌に近いところにあるので振動もしっかりと伝わり、「電車の乗り過ごしのアラームをつけておいたのに気づかない」ということも、まずなさそうです。

デザイン性が高いのにコスパなスマートウォッチ

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Image: machi-ya

現在はクラウドファンディングの段階ということもあってか、日本語表記が少し不自然なところがあったり、ソフトウェアの更新が難しかったりと、メジャーになっているハイエンドのスマートウォッチと比べると、正直使っていて手間がかかることもあります。

そういったところも割り切って使うのも必要かもしれませんが、「HW07」であれば1万円台前半、「HX03F」にいたっては5,000円をきる値段でこれだけの機能とデザイン性を持たせているのは、お得ですよね。

圧倒的なコスパで話題となっている「Lenovoスマートウォッチ」、クラウドファンディング中に試してみてはいかがでしょうか。

>>「Lenovoスマートウォッチ」のクラウドファンディングページはこちら

Photo: 吉田 祥平

Image: machi-ya

Source: machi-ya

吉田 祥平

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