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人生の先輩たちが残した、若かりし自分に向けたアドバイス6つ

人生の先輩たちが残した、若かりし自分に向けたアドバイス6つ
Image: goodluz/Shutterstock.com

「そんなに怒る必要ないって」と16歳の自分に言えるものなら言ってあげたいです。

23歳の自分には「ちゃんとした仕事に就いて、それを続けなさい」と言いたいです。

今の自分ならわかることを、若かった頃の自分に伝えることはできません。

しかし、同じ歳の他の人にアドバイスすることはできます。また、あなたの現在の年齢の人に伝えたいと思っている他の人のアドバイスも、Webサイト「Hey, From the Future」で読むことができます。

10〜50代向けのアドバイス6つ

このWebサイトでは、下は13歳から上は50歳までの人に対するアドバイスを読むことができます。また、サインアップしてアドバイスをしたり、他の人のアドバイスに投票することもできます。お気に入りのアドバイスをいくつか紹介しましょう。

13歳の君、楽器をひとつ選んで、演奏の仕方を習って、とにかく練習してみて!絶対にやめないで!

28歳の君、全員が友だちでもないけど、全員が敵でもないよ。

30歳の君、30代は人生でベストな年齢だ。親はまだ元気で、学校も終わり、キャリアも前向き。それに体に痛いところもないからね。

35歳の君、耐えろ。いずれ良くなる。

40歳の君、自分が20歳かのようにやってみよう。

50歳の君、歳をとった親との時間を大切に。忍耐強く、優しく。いろんなところに連れて行ってあげて、そしてそれができることに感謝しよう。

おそらく、アドバイスというのはその人の人生を表していると思います。

私が米Lifehackerで学んだことがあるとしたら(段落ごと二人称に変換する方法以外で)、相手がいつ、どんなアドバイスを聞く必要があるかは、誰にもわからないということです。

また、自分の年齢のアドバイスを読んで、若すぎるとか、年上すぎると感じたら、他の年齢のアドバイスを見てみましょう。成長の度合いは人によって違います。

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Image: goodluz/Shutterstock.com

Source: Hey, From the Future

Nick Douglas - Lifehacker US[原文

訳:的野裕子

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