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厚さ3cmにたため、貼り付けられる洗濯カゴ。取っ手付きでサッと持ち運べる

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厚さ3cmにたため、貼り付けられる洗濯カゴ。取っ手付きでサッと持ち運べる
Image: Amazon.co.jp

晴天の日が続くと洗濯物がカラッと乾いて、洗濯カゴに衣類が溜まらないのはうれしいですよね。

でも空の洗濯カゴって意外と場所を取ってしまうもの。使わないときにお風呂場に置いてあると、足場が狭くなるし、掃除機をかけるときにいちいちどかすなど、なにかと邪魔。

軽く押さえるだけで厚さ3cmになる洗濯カゴ

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kimsooの「折りたためるランドリーバスケット」は、空になったらコンパクトに収納できる洗濯カゴです。

収納時は、上から軽く押さえつけるだけでラクに折りたためます。折りたたんだときの厚さはたったの3cm。壁に立てかけても場所を取らず、隙間に差し込んでしまっておけます。

洗濯機の横に貼り付けられる

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また、セットに含まれている強力粘着フックを使って、洗濯機の側面などにピタッと貼り付けることが可能。

脱衣所に洗濯機がある場合、衣類を脱いだときに放り込んでおいてもらい、洗濯が終わったら、パタンとたたんでおくと効率的ではないでしょうか。

ちなみに、フックの耐重荷は5kgとなっています。

持ち手つきで、さっと持ち運べる

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持ち手がついているので、持ち運びも楽。

洗濯機の側面に貼り付けて使用する場合、放り込んでおいてもらった洗濯物をサッと洗濯機に投入し、洗い終わったら物干し場へ持っていけるので、作業がスムーズ。家事の時短になりそうです。

ちなみにサイズは幅28cm、高さ47cm、奥行17cmと大容量なのに、重量はたったの370gです。

通気性があり、湿気の多いものを入れても安心

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筆者が洗濯カゴを選ぶ際、一番気になるのは通気性です。自然素材のバスケットや布製のランドリーバッグはオシャレで惹かれるものの、中身がムレないかが心配なところ。

その点、ポリプロピレン(PP)製の本品は通気性バツグン。汗臭いTシャツや、プール帰りの濡れたタオルなども安心して放り込めそうです。

収納グッズとしても優秀

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「折りたためるランドリーバスケット」は、洗濯カゴとしてだけではなく、壁かけ収納としても使えます。

子ども部屋のぬいぐるみや、転がりやすいボール系のおもちゃをまとめるのに良さそう。そのままカゴごと持ってきて、遊べますしね。

また、紙パックや新聞紙をストックしたり、ペット用品をまとめて収納したり、大判の画用紙やラッピングペーパーなど、かさばるものを立てて収納したり…アイデア次第で大活躍することでしょう。

なお、以下の表示価格は執筆現在のもの。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

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Source: Amazon.co.jp

山田ちとら

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