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「目新しい」は不要?みんなの「ちょうどいい」を叶えるスマート家電

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「目新しい」は不要?みんなの「ちょうどいい」を叶えるスマート家電
Imgae: プラススタイル

インターネットを使ってスマホと連携できるスマート家電は、より快適で、より効率的な生活を実現するのに一役買っています。

日常のあらゆるシーンで手助けしてくれる優れものですが、人によって求める機能はもちろん違います。

8月29日に家電ECサイト「+Style」を運営するプラススタイルは、「あらゆる人に、ちょうどいい」をコンセプトにオリジナルのスマート家電6製品を発表。

多機能すぎず、でも自宅での生活に「あったらいいな」と思う要素を備えつつ、手頃な価格の「ちょうどいい」製品が登場しました。

プラススタイルの追求した「ちょうどいい」とは

発表された6製品
Photo: ライフハッカー[日本版]編集部

今回発表されたスマート家電のラインナップは、ロボット掃除機2製品、LED電球3製品とシーリングライト1製品。

中でも注目したいのが、スマートロボット掃除機「G300」「B300」の2モデル。

プラススタイルによれば、スマート家電の中でもやっぱり1番人気なのがロボット掃除機なのだそう。

早速それぞれの特徴を見ていきましょう。

1台2役のスマートロボット掃除機 G300

壁際を掃除する「スマートロボット掃除機 G300」
Image: プラススタイル

先日、新型ブラーバの紹介をしたとき、「ロボット掃除機デビューにもおすすめ」と説明しました。

ですが、もしかしたらこの「G300」こそ、ロボット掃除機初心者がまず初めに試してみるべきものなのかもしれません。

スマートロボット掃除機 G300」(約340×102mm)は、高精度なレーザーセンサーが搭載されてマッピング機能が充実しているので、短時間で効率良く掃除できるほか、指定したエリアのみの掃除なども可能です。

さらに、自動充電・自動再開ができたりと、最新型のロボット掃除機と遜色ない働きをしてくれます。

それに加えて、この「G300」は本体にモップ付きのタンクをセットすると水拭きもできてしまうという優れもの。

「吸引掃除も床拭きもしてほしい。だけど2台買うのは金銭的にもスペース的にも微妙」と悩んでいた人にとっては、これ1台で2役こなせるのは大きいはず。

しかも気になる価格は、税込3万4800円(※)。フル充電で最大75分、130m2の範囲を掃除できます。

同じだけの機能を持つロボット掃除機が5万円前後かそれ以上で販売される中、3万円台に抑えられているのは、「ちょうどいい」どころかちょうどよすぎる!

同価格帯のロボット掃除機に比べるとかなりハイレベルだと言えます。

ロボット掃除機デビューがまだの人なら、検討してみる価値はありますよ。

※9月12日まで発売記念セールで税込2万6800円で販売。

とにかく薄い!スマートロボット掃除機 B300

スマートロボット掃除機 B300
Image: プラススタイル

スマートロボット掃除機 B300」(約322×62mm)の注目すべきポイントは、高さが6.2cmの薄型モデルであるところ。

従来のモデルの高さが約9.0cmであることを踏まえると、だいぶコンパクトなサイズになりました。

これは、脚が短くデザインされた日本家具に合わせて設計されたのだそう。そのおかげでいろんな家具の下を自由に掃除することができます。

ソファーの下をくぐる「スマートロボット掃除機 B300」
Photo: ライフハッカー[日本版)編集部

家具の位置を把握して障害物を避けてくれるなど、これまでのロボット掃除機にあった機能はもちろんありがたいものではありました。

でも、今まで入れなかったソファやタンスなどの下の隙間に入って掃除できるのは、 かなり大きなメリットですよね。

しかも価格は2万円を切る税込19,800円(※)。フル充電時で最大90分、最大120m2を掃除できます。

「G300」と比べると、レーザーセンサーの搭載がないのでマッピング機能は劣りますが、それでも簡易マッピングや落下・衝突防止センサーが充実しているほか、タイマー設定もついています。

そのほかにも、本体のダストボックスを水拭きタンクと交換する必要がありますが、こちらも水拭きに対応できるんです。

手の届く範囲の価格で、これだけの機能がついていたら十分すぎるくらいですよね。

※9月12日まで発売記念セールで税込1万7800円で販売。

これだけじゃない、スマート家電としての強み

今回発表された製品は、いずれもWi-Fi接続が可能で、スマホアプリ「+Style」やGoogleアシスタントやAmazon Alexaなどのスマートスピーカーで操作できます。

しかし、プラススタイルが追求したのは、無駄な作業をとにかく必要最低限まで削ぎ落とすこと。

いくらスマート家電がスマホで操作できたとしても、ユーザーからは「いちいちスマホを出すのがめんどくさい」という声もあったようです。

そこでプラススタイルが注力したのが、「機器同士の連携」。

すでに同社から発売されている監視カメラやセンサーなどと連携させて、さらにその実力を発揮させることができるのだそう。

たとえば、ドアの開閉を感知するセンサーとロボット掃除機を連携させれば、「午前7時以降」「ドアが閉まる」「掃除を実行」といった条件を設定すると、毎朝仕事に出かけるとロボット掃除機が自動で掃除をはじめることが可能です。

こうした設定はすべてスマホのアプリからできますし、もちろん外出先からスマート家電をON・OFFするなど従来通りの操作もできます。

みんなの「ちょうどいい」は実現する?

プラススタイルが発表したスマートロボット掃除機は、確かに目新しい機能を備えているわけではありません。

ですが、多くの人の「あったらいいな」を実現できるほど機能が豊富で、手を出しやすい価格帯のものは、今までなかったのではないでしょうか。

その観点で言えば、確かにほとんどの人にとって「ちょうどいい」製品であると十分言えると思います。

今回発表されたスマートロボット掃除機を含む6製品は、8月29日より同社直販サイト「+Style」のほか、Amazon、Yahoo!ショッピングで販売開始です。

あなたにとって本当に「ちょうどいい」のか、確かめてみてはいかがでしょうか?

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Image: プラススタイル

Photo: ライフハッカー[編集部]

Source: プラススタイル(1, 2, 3, 4), プラススタイル / YouTube

ライフハッカー[日本版]編集部 水野

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