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炎天下で車内温度を37度下げてくれる「Lanmodo PRO」を使ってみた

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炎天下で車内温度を37度下げてくれる「Lanmodo PRO」を使ってみた
Photo: 山村豪尭

「夏に車の中の温度が上がって、車に乗りたくない」「駐車場に屋根がなく車がすぐ汚れる」

車を日々使っていると、こんな悩みはつきもの。しかし、そんな車の使い勝手をよりよくする車用テント「Lanmodo PRO」が現在machi-yaでクラウドファンディング中です。

キャンペーンが間もなく終了してしまいますが、今回はこのプロダクトの使いやすさを検証してみました。

天候の悩みを解決するカーテント「Lanmodo PRO」

Video: INTERAK CORPORATION/YouTube

車用テントを初めて聞いたという人も多いでしょう。実は私も初めて聞きました。

簡単に言ってしまえば、車に取り付ける傘のようなもので、雨や雪、直射日光から車を守ってくれます。また、オプション品を使えば、車だけではなくパラソルや宿泊用テントとしても活用でき、アウトドアや釣りなど屋外での活用シーンは幅広くあります。

持ち運びできるサイズ。車内に保管しておくのもあり

本体バッグを持ってみたところ-1
Photo: 山村豪尭

テントというと持ち運びが不便なイメージがありますが、「Lanmodo PRO」はコンパクトにまとめることができ持ち運びがとっても楽でした。基本は車に積んでおくものなので、車内のスペースをとらないのがいいところですね。

留め具を外しておいてみたら大きな傘のような感じ-1
Photo: 山村豪尭

しかし、実際に袋から出して見ると、サイズはなかなか大きめ。車に取り付けるので、これは当然なのですが、よくもコンパクトにまとまっていたなという印象でした。

2分で設置可能。組み立ての煩わしさはなし

本体下部にはハンドルがあり持ちやすさも考慮されてる-1
Photo: 山村豪尭

取り付けは非常にシンプルで、車に設置、テントを開く、紐で固定の3ステップ。全行程2分で組み立てできる、超簡単なものでした。まずは車に取り付けるのですが、取っ手があるのでここを持って車の天井付近に取り付けます。

車の屋根に載せたら吸着させるレバーをひくよ-1
Photo: 山村豪尭

車への取り付けは車の上に置いて、レバーを引くと吸着します。たった、これだけ! かなりガッチリと吸着するので、ある程度の風が吹いても耐えられそうでした。

Lanmodo_close-1

吸着が完了したら、次にテントを開きます。テントは手動開閉のものと自動開閉のものが用意されており、今回は自動開閉のものを使用。リモコンで操作ができるので、とっても簡単に設置ができましたよ! あとは盗難防止用の紐でテントを固定して、終了。ここまでで2分と超簡単に組み立てができました。

高い遮熱効果、アウトドアにおすすめ

固定具をしっかり規定通りに設置すれば安定感もあるし車中泊とかにいいかも。目立つけど-1
Photo: 山村豪尭

実際に取り付けてみたところ、直射日光がなくなりとても快適に。ずっと日なたにいてから、日陰に入った時のような涼しさになりましたよ。

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Image: machi-ya

実際に行われた実験によると、直射日光が当たる場所で車体の温度が77度だったにも関わらず、テントを張ると40度近くまで下がりました。その差は37度。車内の温度も同時に下がっていることは、いうまでもないでしょう。

ステーションワゴンだと余裕で覆えちゃう
Photo: 山村豪尭

1つ気になったのは、サイズ。ピックアップトラックやSUVにも使えるサイズなので、なかなか大きめ。大は小を兼ねるというように大きいことは正義なのは間違いありませんが、駐車場で使うには少し大きすぎるかもしれません。むしろ、アウトドアや釣りなど、スペースがある程度ある場所で活用するのがおすすめです!

オプションを使えば、宿泊用テントにもなる

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Image: machi-ya

今回、Lanmodo PROは元々は車用のテントですが、それを宿泊用のテントやパラソルのように使えるオプションが用意されています。このオプションを利用すれば、車だけではなく、宿泊にも応用できるので一石二鳥。いざという時でも、車に積んであるLanmodo PROで宿泊場所を確保できます。

現在、Lanmodo PROはクラウドファンディング中。残り数時間と支援期間もわずか。この機会に、支援してみてはいかがでしょうか?

>>天候の悩みを全て解決するカーテント「Lanmodo PRO」の詳細はこちら


Photo: 山村豪尭

Source: machi-ya

島津健吾

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