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落ち着いた色でスーツにも合わせやすい。20Lの多機能バックパック「Lymmax」

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落ち着いた色でスーツにも合わせやすい。20Lの多機能バックパック「Lymmax」
Photo: 島津健吾

最近、ビジネスシーンではバックパックを使う人が増えてきました。ただ、中には「自分に合うものが見つからない」という人もいるのではないでしょうか。

今回ご紹介する多機能バックパック「Lymmax」は大容量で180度展開できる、スーツケースのような機能性を持ち合わせた、仕事にも旅行にも使いやすいバックパックです。

スタイリッシュで撥水加工

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Photo: 島津健吾

ビジネスシーンでは、アウトドア用途のようなポケットがたくさんついたバックパックは敬遠されがち。「Lymmax」は多機能とはうたっていますが、見た目のスタリッシュさには気を配ったバックパックです。グレーベースで落ち着いた、スーツにも合うデザイン。表面は撥水加工が施されていて、突然の雨からデバイスや書類を守ってくれます(ただジッパーは止水ファスナーではなかったので、完全な防水ではありません)。

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Photo: 島津健吾

背負ってみた感じでは、背中にピタッとくっつく心地よさ。ショルダー部分は厚めで、荷量が増えても肩への負担を軽減してくれるでしょう。また、背負った時のフォルムも良し。クタクタな見た目ではなく、カチッとした硬さのあるフォームとなっています。スーツに合わせるなら、見た目は重要ですからね!

めちゃくちゃ入る容量!口が広いから取り出しも楽

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Photo: 島津健吾

容量は20Lとなっていますが、それ以上に入るイメージ。15インチのパソコンスペースとタブレットスペースがあり、1泊2日分の洋服は十分に収納可能。ジッパーは上から下まで下げられるため、バックパックの奥にあるものも、簡単に取り出せます。

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Photo: 島津健吾

いい意味で驚いたのは、カメラバッグがすっぽりと入ったこと。このバックはミラーレスカメラとレンズが2つ入っているカメラバッグなのですが、このサイズは綺麗に収まったのは嬉しい誤算でした。これならカメラバッグをバックパックの中に入れて、旅行に行くには最適。

メインスペース内に無駄な仕切りなどがないため、すっぽりと収まるんでしょうね。荷物が多い人にとっては、これはありがたい。

180度展開で、洗濯するのにちょうどいい

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Photo: 島津健吾

ジッパーを全開に開けると、180度展開できます。こんなバックパック、なかなかお目にかかれるものではありません。フックが付属しているので、部屋に吊り下げてワークステーションとして活用したり、旅行中に洗面所にかけておいたりする使い方のようです。

しかし! 私がこの機能いいなと思ったのは、そこではありません。バックパックを洗濯して、乾かす時です。

何ヶ月か使っているとどうしても汚れが目立ってきます。バックパックの中も、当然汚れが溜まっていきますよね。そんな時、これなら洗って、乾燥させるのがとっても楽! 衛生的にバックパックを使うことができるんです。

USBポートやメッシュ加工の背面パネルも

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Photo: 島津健吾

そのほかの機能としては、最近流行りのUSBポートがついています! バックパックの内側にモバイルバッテリー、外側にスマホをつなげることで、充電しながら手元にスマホを置いておけます!

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Photo: 島津健吾

また背面パネルは、メッシュ加工。暑〜い夏でも、できる限り蒸れない作り。結構クッションが来ているので、荷物が多めになっても圧力が分散されそうでしたよ。

さて、気になるお値段ですが、先着100名様限定で 1つ8,800円。1万円を切った! コスパを考えると、悪くないのでは? 180度開く仕組みは独特なので、もう少し金額は高めかなと思っていました。

仕事でも遊びでも使える「Lymmax」」。この機会に、支援してみては?

>>プライベートもビジネスも旅行もこれ1つで!「多機能バックパックLymmax」


Photo: 島津健吾

Source: Campfire

島津健吾

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