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増税に備えよ!お金を節約するために今すぐできる14の習慣

BUSINESS INSIDER JAPAN

増税に備えよ!お金を節約するために今すぐできる14の習慣
Naparat / Shutterstock

お金を貯めるのは、大変そう?

でも、実際にはほとんど意識せずにお金を節約できる方法がいくつもある。

日々の生活の中にちょっとした変化を取り入れることで、大きな効果が期待できる。

何にお金を使い、それをどう考えるか… 節約とは、良い習慣を身につけることだ。

自炊を増やしたり、プライベート・ブランドの商品を買ったり、全ての支出を記録するといったシンプルな習慣が正しい道へと導いてくれる。

お金を節約できる、思ったより簡単な14の方法を紹介しよう。

1. プライベート・ブランド商品を買う

プライベートブランド
Flickr / Walmart

大したことに思えないかもしれないが、100円、200円の差も長期的に見れば大きい。

プライベート・ブランド商品を選ぶ、イコール質を犠牲にするということではない。

例えば、安過ぎるペーパータオルは買わない方がいいかもしれない。

汚れを拭き取るのに2倍の量を使うなら意味がない。

だが、食料品やその他の日用品で、中身はブランドものと全く同じで、パッケージだけ違うというものもある。

違いが感じられるかどうか、試してみよう。

2. お金の日記をつける

日記をつける女性
wavebreakmedia/Shutterstock

支出を管理するには、この方法は効果的だ。

小さめのノートを持ち歩き、何を買ったか全て記録する、もしくは、レシートを全て取っておいて、家に帰り次第、ノートに記録しよう。

自分のお金をどう使ったか、全て分かるようにしておくことで、必要のないものを買わずにいるのが容易になる。

3. 一定期間「待つ」ルールを作る

テレビを買う人々
Allison Joyce/Getty Images

どれだけ待つかは、それぞれでいい(一般的には「30日ルール」が知られているが)。

ただ、この基本的な考え方は、自分が本当に欲しいかどうか、答えを出してから買うために一定期間、待つということだ。

新しいテレビや家具といった大きな出費なら、30日待っても良さそうだ。

服や趣味のアイテムといった比較的小さな出費なら、数日もしくは1週間くらいでいいかもしれない。

ルールに従って待てば、欲しいと思った多くのものがそれほど必要でないことに気付くだろう。

4. 買い物リストを作ってから店に行く

買い物リスト
Reuters/Cheryl Ravelo

リストを作って、それを守ること。例外はなし。衝動買いもなし。

スーパーに買い物に行くと、ついつい買い過ぎてしまうものだが、買い物リストを守っていれば回避できる。

おなかが空いているときに、買い物に行かないことも買い過ぎを避ける方法の1つだ。

買い過ぎてしまうだけでなく、健康的でない食べ物を買いがちになることが研究から分かっている

5. 食事に出かける代わりに、友人を家に招待する

自宅で友人と楽しむ男性
Flickr/Joe Hall

夜の街に繰り出すのは楽しいし、それが必要な時もある。

だが、毎月の交際費がかかり過ぎていると感じたら、少し控える必要がありそうだ。

気の置けない友人とお酒とちょっとした食事を楽しんで、映画を観たり、ゲームをするのも、クラブやバーに出かけるのと同じくらい楽しい時間が過ごせるはずだ。

地元の公園にピクニックに出かけるのも、レストランで美味しいランチを食べるのと同じくらい、リラックスできるだろう。

どちらもかなり安く済むが、大好きな人たちと楽しい時間を過ごせることに変わりはない。

6. 自炊をする

自炊をする男性
SupportPDX/Attribution License/Flickr

自炊が苦手な人もいるだろう。だが、料理は思ったより難しくない。

手軽に作れる、美味しくて健康的な料理のレシピも数多くある。不安な人はスロークッカーを買ってみるのもいい。

スロークッカーを使えば、大して手をかけなくても美味しい料理が作れる。

多めに作っておいて、残りものを新たな料理に作り変える方法もある

7. 朝食を食べる

朝食
Olha Afanasieva/Shutterstock

もしあなたが朝食を取らない派なら、1食増えるのだから節約にならないと思うかもしれない。

だが、朝食を食べることで昼に高いランチを食べ過ぎずに済む。

卵やシリアル、ヨーグルト、果物といったものをストックしておこう。

食事に使うお金に大きな違いが出てくるはずだ。

8. 地元の図書館を利用する

図書館
Getty Images / Thomas Lohnes

図書館は学生や研究者だけのものではない。無料で楽しめる素晴らしい公的資源だ。

図書館は本だけではない。次にDVDをレンタルするときや、有料のストリーミング・サービスに申し込むとき、新しい本を買うときは、まず地元の図書館をチェックしよう。

あなたの探しているものがあるかもしれないし、もしなくても、近くの別の図書館から取り寄せてもらえるかもしれない。

9. 100円ショップで買い物をする

100円ショップ
Spencer Platt/Getty Images

全ての買い物を100円ショップで済ませようとは言わないが、中にはものすごくコスパの良いアイテムもある。

食器類や季節の飾り、パーティーグッズ、グリーティングカードなど、節約になりそうな商品が数多くある。

菓子類や歯磨き粉、せっけんといった日用品も、食料品店やドラッグストアで売っているのと同じものが売られていることもある。

10. クリスマスなどのホリデーショッピングは終わった直後にする

ギフトショップ
Scott Olson / Staff / Getty Images

クリスマスやハロウィーンなど、季節のイベントが終わると、次のイベントのために店は陳列棚を整理する。

それを頭に置いて、次の年のイベントに向けてセールをうまく利用しよう。

イベントが終わり次第、翌年に備えて飾りつけや贈り物、コスチュームなどを買っておけば、かなりの節約になる。

11. 食べ物を育てる

トマト
Shutterstock

畑を始める必要はない。庭がなくてもいい。

狭いマンションでも、鉢植えでバジルやミント、チャイブ、ミニトマトといったものを育てることはできる。

ちょっとしたものでも、自分で食べ物を育てることは、長期的に見て節約になる。

12. 貯金アプリを使う

貯金アプリを使う女性
Getty Images

貯金をする簡単な方法の1つは、貯金アプリをダウンロードすることだ。

事前に設定した金額を毎週、銀行口座から自動的に貯金してくれるアプリもある。

これは自分で考える必要が全くないので、一番簡単な貯金の方法だ。

13. 投資アプリを使う

投資アプリを使う男性
Garry Knight/Flickr

投資は重要だ。早く始めればその分、資産が増える。

だが、多くの人にとって、投資は大変そうに見える。

だが、アプリを使えば、手軽に投資ができるようになる。

14. キャッシュバックを受けられるクレジットカードを使う

クレジットカード
Joe Raedle/Getty Images

クレジットカードは、正しく使えばお得になる。

年会費無料のキャッシュバックが受けられるクレジットカードを手に入れ、デビットカードのように使おう。

普段の買い物で使って、きちんと支払いをするだけで、ちょっとしたお小遣いが入ってくる。

そのお金をどうするか? 貯金だ。


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Image: Flickr, Getty Images, Reuters, Shutterstock.com

BUSINESS INSIDER JAPANより転載(2019.07.20)

翻訳、編集:山口佳美

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