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こまめに熱中症危険度をチェックできるポータブル温湿度計【今日のライフハックツール】

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こまめに熱中症危険度をチェックできるポータブル温湿度計【今日のライフハックツール】
Photo:藤加祐子

これからますます暑さが厳しくなってきます。室内では温湿度計を設置している方でも、外出となると暑さや湿度は体感に頼ってしまいがち。思わぬ体調不良に見舞われる危険性もあります。

ドリテックの『ブライン』は、ポータブル温湿度計。熱中症警戒レベルが表示され、暑い夜にもバックライトで温湿度が確認できます。

温湿度表示は簡単ボタン操作。バックライトで夜間もクッキリ

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Photo:藤加祐子

『ブライン』はモードボタンで時計と温湿度計の表示切り替えができます。また、ライトボタンを押すとバックライトが約5秒間点灯し自動で消灯します。

危険度の表示/非表示も選択可能。熱中症厳重警戒レベルになると、バックライトが自動的に点滅します。

熱中症の警戒指標は環境省で目安とする「WBGT」を採用

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Photo:藤加祐子

写真は外出先で危険度ボタンを押したところです。

『ブライン』では熱中症警戒レベルを「WBGT」(Wet Blub Globe Temperature)指標を元にしています。WBGTは環境省では暑さ指針として称している規格であり、国際的にも利用されている規格です。

WBGT指数表によれば、たとえ気温が28℃以下であっても湿度が70%以上であれば「警戒」と表示されます。※WBGT指数表は取扱説明書に詳しい記載があります。

ベビーカーに取り付けて安心お出かけ

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Image: dretec

赤ちゃんがいる方はぜひベビーカーに『ブライン』を取り付けてみてください。

元々暑さに弱い赤ちゃんは、ベビーカーに乗った状態では地面からの反射熱を受けやすく、より熱中症になりやすい状態です。大人の体感に頼らず、赤ちゃんを守る一つの手段になります。

また、お年寄りも暑さが感じにくく、汗腺の機能が弱くなり熱中症になりやすい傾向にあります。杖や普段使うバッグなどに取り付け「光ったら涼しいところで休んで」と、プレゼントするのも良いですね。

本体サイズは横70×縦36×奥行き16(mm)で、手のひらにすっぽり収まるコンパクトなアイテムです。

アウトドアや日曜大工などの外作業時にも

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Photo:藤加祐子

他にも、アウトドアや日曜大工など外での活動時にも、バックパックやベルトに取り付けて、こまめに熱中症危険度をチェックしましょう。

暑さの感覚は年齢や基礎体力でも大きく差があるもの。勘に頼らず数値を見ることで無理のない外出を心がけてください。

(冬場にはインフルエンザ危険性を文字でのみ表示。加湿の目安として使うと良いでしょう)

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Photo: 藤加祐子

Image: dretec

Source: ポータブル温湿度計ブライン|ドリテック

藤加祐子

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