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知っておいて損はない、フリーズしたiPhoneを強制的にシャットダウンする方法

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知っておいて損はない、フリーズしたiPhoneを強制的にシャットダウンする方法
Image: Pixabay

iPhoneが言うことを聞かない時は、原因が何であれ、ひとまず再起動するのが問題解決の早道です。

でもフリーズしてしまって、いつもの「スライドで電源オフ」が出てこない場合はどうしたらいいでしょうか?

ここでは、iPhoneのバージョンごとに、ステップ・バイ・ステップでやり方をご説明します。

それでも電源をオフにできないし、リセットもできないという場合は、最寄りのAppleリペアセンターに持ち込む必要があるかもしれません。

もちろん、バッテリーが切れるまで待ってもいいのですが、少し時間がかかる場合もあるでしょうし、頻繁にはやれませんよね。

iPhone X、iPhone XR、iPhone XSの電源をオフにする

新しいバージョンのiPhoneの電源をオフにする基本的なやり方を紹介します。

アプリの動きが遅かったり、Wi-Fiが頻繁に切れたりするなど、よくあるたくさんのトラブルを解消できます。

  1. サイドボタンと音量ボタンのどちらかを、「スライドで電源オフ」が表示されるまで同時に長押しする。
  2. 右にスライドして電源をオフにする。

それ以外のバージョンの電源をオフにする

iPhone 8(またはそれ以前のバージョン)の場合は、もっと簡単です。サイドボタンまたは電源ボタンを長押しすれば、「スライドで電源オフ」が表示されます。

「Assistive Touch」を使ってシャットダウンする

Assistive Touch
Image: David Murphy

iPhoneのボタンは効かないけれど、タッチスクリーンとメニューは反応しているという場合は、この方法を試してみましょう。

  1. iOSの「設定」を開きます。
  2. AssistiveTouch」をオンにします(「設定」>「アクセシビリティ」>「タッチ」または「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「AssistiveTouch」でオンにできます。Siriに「『AssistiveTouch』をオンにして」と頼む方法もあります)。
  3. 「AssistiveTouch」横のスライダーをタップすると、画面タッチで操作できるホームボタンが表示されます。
  4. 新しく表示されたホームボタンをタップします。
  5. デバイス」をタップします。

iOS 11もしくはそれ以前のバージョンの場合は、「画面をロック」を、「スライドで電源オフ」が表示されるまで長押しします。それ以外のバージョンでは、「その他」をタップし、「再起動」を選択してiPhoneを立ち上げ直します。

iPhone 8、iPhone X、 iPhone XR、iPhone XSを強制的に再起動

強制的な再起動は、通常の電源オフとは異なります。デバイスからバッテリーを取り外して、また元に戻すようなものですから。

穏やかなシャットダウン手順ではありませんが、通常の方法でシャットダウンできない場合には、有効な手段です。

  1. 音量を上げるボタンを押してすぐに離し、音量を下げるボタンを押してすぐに離します。
  2. サイドボタンを、画面が消えてAppleのロゴが表示されるまで長押しします。

それ以外のバージョンで強制的に再起動する

サイドボタンと音量を下げるボタンを、デバイスがリセットされ、Appleのロゴが表示されるまで同時に長押しします(iPhone 6S以前の古いiPhoneの場合は、サイドボタンまたは上部のボタンと、ホームボタンを同時に長押しします)。

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Image: Pixabay

Source: Apple(1, 2

Brendan Hesse - Lifehacker US[原文

訳:浅野美抄子/ガリレオ

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