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6つのアイテムを1つに!災害時の備えとしても活躍するクッカー「Hex Mess Kit」を使ってみた

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6つのアイテムを1つに!災害時の備えとしても活躍するクッカー「Hex Mess Kit」を使ってみた
Photo: 島津健吾

アウトドアグッズを持ち運ぶのって、重くて大変ではありませんか?

コップやお皿に調理器具。一人や二人でキャンプをしたり、日帰り登山をしたりするなら、最低限の荷物に抑えたいところ。

現在Machi-yaでクラウドファンディングをしている「Hex Mess Kit」は、超軽量でコンパクトなアウトドアクッカー。今回は実物をレンタルして使ってみました。かなり合理的に設計されていて、アウトドア環境に強いという意味がわかりました。

アウトドア環境で活躍するクッカー「Hex Mess Kit」

Video: machi-ya crowdfunding/YouTube

「Hex Mess Kit」は、フライパン、お皿、コップ、フォークナイフ、ヘラが1つになったアウトドアキットです。これ1つあれば、調理器具がすべて揃い、あとはバナーを用意するだけで、どこでも手軽に料理ができます。

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Photo: 島津健吾

六角形のフライパン2つの間に、お皿やコップなどのツールを全て収納。だから持ち運びやすく、さらにコンパクトでバックパックに入れてもかさばりません。付属のバンドを使えば、しっかりと固定もできます。

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Photo: 島津健吾

バンドを取り六角形のフライパンを取ると、フォークやナイフなどがこのように収納されています。その様子はまるでマトリョーシカ。全ての器具がフライパンの内部に収まるように、計算して設計されています。お見事!

実際に調理してみた

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Photo: 島津健吾

木製のヘラを取り出し、まな板がわりに。包丁は付属していないので、自分で用意しました。実際のキャンプや登山では多機能ナイフを持っていくのがおすすめです。

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Photo: 島津健吾

自分で用意したバナーの上に、フライパンを置きます。フライパンの取っ手は可動式になっていて、使うときは広げれば取っ手に。使わないときはフライパンに密着するように、収納することができて便利です。

さて、フライパンに入れて野菜を焼いてみました。

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Photo: 島津健吾

火力次第ではありましたが、こんがりと食べられるレベルまで火が通りましたよ。焼きあがった野菜は、お皿へ。美味しく野菜炒めをいただきました!

使ってみてよかったところ

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Photo: 島津健吾

まず使ってみて思ったのは、作りが非常に合理的であるということ。全てのお皿や調理器具はフライパンの中に収まるし、コップもシリコンでできていて小さく折り畳むこともできます。山を登ったりキャンプをしたりすると、どうしても荷物が増えがち。特に一人や二人で移動する場合は、持ち運べる荷物量に限りがあるため、持っていく荷物を厳選しなければいけません。

そんなとき、「Hex Mess Kit」があれば調理器具はカバーできます。

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Photo: 島津健吾

スプーンやフォークに関しても、1つ1つはこんなにも取っ手が短い。しかし付属のシリコンでつなげることで、使えるフォークとナイフが完成するんです。

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シリコンで繋げた様子
Photo: 島津健吾

こうした合理的な考えはアウトドア用品によくあるものですが、調理器具をここまで考え抜いているのは正直驚きました。

これならアウトドアだけではなく、災害時にも活用できそう。非常用にガスコンロは用意しても、フライパンや食器類は用意していないという人も多いでしょうから。

キャンペーン終了まで残りわずか

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Photo: 島津健吾

「Hex Mess Kit」の支援は今週いっぱいまで。現在83人が支援をしています。金額は7,970円と、これだけ調理器具が入っている割には割安感があります。

コンパクトで持ち運びやすい調理器具を探している方は、「Hex Mess Kit」を試してみては?

>>超軽量でコンパクト!アウトドア環境で活躍するクッカー「Hex Mess Kit」の支援はこちら

Photo: 島津健吾

Source: Machi-ya

島津健吾

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