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軽量かつ防水で死角なし!アウトドアで活躍するエアポンプ「Max Pump 2」を使ってみた

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軽量かつ防水で死角なし!アウトドアで活躍するエアポンプ「Max Pump 2」を使ってみた
Photo: 吉田 祥平

アウトドアでは必ずといっていいほど必要になるエアポンプ。ただ、大きかったり、重かったりで、本当の意味でアウトドア利用が考えられているものは少なく、持ち出すのがおっくうで家に置いていきがちです。

Max Pump 2」は、充電式のバッテリーを採用し、1回の充電で50個の浮き輪を膨らませることが可能。160gの軽さに加えて、防水性能(IPX7)を実現している、まさにアウトドア利用を突きつめたポータブルエアポンプです。

現在クラウドファンディングサイトCAMPFIREにて支援プロジェクトを行なっており、支援額はすでに230万円を突破。終了まで残り10日ほどとなりました。

今回は、実物を使ってみる機会があったので、使い心地をお伝えします。

火起こしにも活躍する、パワフルなエアポンプ

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エアマットレスは30秒ほどでパンパンに
Photo: 吉田 祥平

電池式が多いエアポンプですが、「Max Pump 2」は充電式。一度の充電で浮き輪50個分の空気を入れられるほど、電池の持ちも優秀です。

空気を送り込む能力も非常に高く、ある程度距離を保っても、息を送り込むのとは比べものにならないスピードで炭に火がうつりました。

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Photo: 吉田 祥平

空気を入れるだけでなく、吸引もパワフル

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Photo: 吉田 祥平

「Max Pump 2」は空気を入れるだけでなく、吸引もかなりのスピードです。使い方も、「Max Pump 2」の上についたノズルにつなげるだけと非常にシンプル。

旅先で使うことが多い圧縮袋を今回試してみたのですが、大きな圧縮袋でも、30秒ほどで圧縮が完了しました。ポータブルなエアポンプでこのスピードはかなり優秀です。

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Photo: 吉田 祥平

もし欠点があるとすれば、少し音が大きいことですが、このサイズ感で吸引のスピードを求めるなら、まあ理解できなくはないポイントと言えます。

超軽量・完全防水でアウトドアとの相性良し

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Photo: 吉田 祥平

エアポンプというと、大きかったり、重かったりというイメージがありますが、「Max Pump 2」は完全防水(IPX7)なので、アウトドアとの相性も抜群です。

Max Pumpが認定されたIPX7は、防水機能としてはかなりグレードが高く、「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」、エアポンプとしては充分すぎる防水性です。

重量もわずか160gと、とにかく軽いです。まさに、本当の意味でアウトドア利用を考えられたポータブルエアポンプと言えるでしょう。

購入できるのは、残り3日だけ

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Photo: 吉田 祥平

今回紹介した機能のほかにも、ポータブル充電器としても活躍するなど、とにかく使用用途が多い「Max Pump 2」。

現在クラウドファンディングサイトCAMPFIREにて、キャンペーンを実施しており、支援額は230万円を突破。プロジェクトは残り3日だけとなりました。

重いエアポンプは家に置いて、アウトドア仕様の「Max Pump 2」と外出してみては?

>>「Max Pump2」のクラウドファンディングページはこちら

Source: CAMPFIRE

Image:CAMPFIRE

Photo: 吉田 祥平

吉田 祥平

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