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飛行機でスーツを着る。快適さを失って得られる、驚きのメリット

飛行機でスーツを着る。快適さを失って得られる、驚きのメリット
Image: ImageFlow/Shutterstock.com

飛行機に乗るとき、パジャマのような格好でいたい気持ちはわかります。

しかし、少しだけ意識して格好に気をつかうと、有利になることがあります。アップグレードもしてもらえるかもしれません。

服装とアップグレードの関係

昔は、航空会社は乗客の格好を元にアップグレードをしていました。

できるビジネスマンがエコノミークラスの座席に行こうとしたら、「お客さま、こちらのファーストクラスをどうぞ」といった具合です。

最近は、少し事情は違って、航空会社は大抵マイレージのグレードやロイヤルティでしか、アップグレードをしていません。

しかし、ビシッと格好よく決めていると、アップグレードしてもらえる可能性はまだあると、「Airfare Watchdog」の創業者George Hobicaは言います。

Hobicaは、最近他の人がサンダルとスポーツウェアのような格好の中、自分がいいスーツを着ていたらアップグレードされた、とニューヨーク・タイムズ紙に語っていました。

Hobicaの友だちは、何年も似たような話をしていたのだそうです。

また、Hobicaの友だちのルフトハンザ航空のゲート係員は、ステイタスのリストをチェックした後に、その人の格好で時々アップグレード決めるそうです。

もちろん、すべての航空会社がそうしているわけではありませんし(デルタ航空の代表はそのようなことはしないと言っています)、もしあったとしてもレアケースです。

アップグレード以外のメリット

それでも、アップグレードしてもらえる以外に、飛行機に乗る時にいい格好をしたほうがいい理由はあります。

CAさんから少し特別な待遇をしてもらえるかもしれないですし、きちんとした社会人に見えて損することはありません。

結局、隣に誰が座ることになるのかわからないのです。それに、万が一ロストバゲッジした時も、スウェットパンツで大事な会議に出席しなくてすみます。

この記事は2017年8月22日に公開したものを、2019年6月10日に更新したものです。

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Image: Flow/Shutterstock.com

Source: Airfare Watchdog, The New York Times

Patrick Allan - Lifehacker US[原文

訳:的野裕子

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