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旅行中に1セントも残さず外貨を使い切るコツ

旅行中に1セントも残さず外貨を使い切るコツ
Image: Christian Dubovan/Unsplash

先日、メキシコへ旅行したときのことです。ホテルをチェックアウトして空港へ向かおうとした私は、現金が1000ペソ(約5600円)ほど余っていることに気づきました。

すぐそこまで歩いて、口座のある銀行の提携ATMへ行きました。

ところが、その提携銀行では、現地通貨を引き出すことはできても、現地通貨を私の口座に預け戻すことはできなかったのです。

余った現金の使い道

では、この余った現金をどうすればいいのでしょうか? 出発前に両替することもできますし(あまりありがたくないレートになるのはまちがいありませんが)、帰国してから両替するという手もあります(これも、レートについては、おそらく同じことになるでしょう)。

空港で免税の酒やキャンディを買うことも考えましたが、もうすでにとても重い荷物を抱えている状況でした。ホテルのスタッフにチップを渡すのは? でも、チップを渡したあとも、まだ700ペソ残っていました。

現地通貨はホテルの支払いに当てよう

その後、チェックアウトの最終的な書類にサインしているときに、はたと気づきました。残っている現金で、ホテルの支払いをすればいい、と。そして、足りない分をクレジットカードにつけてもらえばいいのです。

なんて簡単! 条件の悪い為替レートも関係なし! 滞在の最後の最後で、簡単に使い切ってしまえるのです! 総額から700ペソを引いた明細書を受けとり、私は空港へ向かいました。

同じように、友人宅に滞在している場合には、友人がその手間を厭わないようであれば、余った現金を渡して、手数料無料の個人送金サービス「Venmo」で返金してもらえばいいのです。

Airbnbの宿に泊まっている場合には、「現金を渡してVenmoで返金」というこの戦術は議論の余地がありますが、とりあえずホストに頼んでみることはできるでしょう。

とはいえ、私の頭のなかでは、この点は外国旅行の宿としてホテルを選択するメリットのひとつになっています。もう1つは、贅沢なバスローブですね。

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Image: Christian Dubovan/Unsplash

Joel Kahn - Lifehacker US[原文

訳:梅田智世/ガリレオ

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