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「本を手紙にする」という素敵な発想

「本を手紙にする」という素敵な発想
Image: Lifehacker US

誕生日プレゼントを開ける瞬間の子どもは、バースデーカードなんて気にも留めません。

それは、チョコレートを食べようとしている彼らが、その栄養成分表示を気にしないのと同じです。

カードはその辺に放り出され、開封したラッピングペーパーに埋もれてしまうのがオチでしょう。

新しいバースデーカードの渡し方?

その点、Redditユーザーfouronthediceさんのアイデアは秀逸。バースデーカードではなく、子ども用の安価な本を買って、表紙をめくったところにメッセージを書き込むという方法です。

本がカードとしての役割を果たすなんて、こんなに実用的で有意義な方法はありません。

子どもがその本を開くたびに、親からの特別なメッセージを目にするのですから。

バースデーカードをわざわざ買うのには、コストがかかります。

特に、音が鳴るような仕掛けつきの高価なカードを買うくらいなら、同じお金を出して定番のストーリーを買ったほうがいいじゃないですか。

あるいは、あなたの子が友達に誕生日プレゼントをあげるなら、自分のブックコレクションから1冊あげてもいいですね。

メッセージには、その本を選んだ理由と年を書いておきましょう。そして、プレゼントと一緒に渡すのです。高価なカードよりも、もらったときの気持ちが、いつまでも続くはずです。

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Image: Lifehacker US

Source: Reddit

Michelle Woo - Lifehacker US[原文

訳:堀込泰三

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