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独学で習得できるスキル10選

独学で習得できるスキル10選
Image: Kimberly Farmer/Unsplash)

誰にでも得意なことや子どものころから続けてきたことがありますよね。美術や料理が得意な人もいれば、壊れた物の修理が得意な人もいます。

でも、年齢を重ねるに連れて、それだけでは物足りない気がして、新しい趣味や習い事を始めてみたくなるもの。

とは言え、誰もが多忙な毎日を過ごしており、新しいことを習得する時間が十分ある人は少ないはず。

でも、今はどんなこともオンラインで勉強できる時代です。

「外国語を流ちょうに話せるようになる」「新しい楽器の弾き方を習う」「家の修理を始める」「パーソナルトレーナーの資格を取る」

全部オンラインで学習可能です。ですから、学習の障害があるとしたら、それは自分自身です。

独学できる最も望ましいスキルトップ10をご紹介しましょう。

10.身近な物を修理できるようになる

工具
Image: JESHOOTS.COM/Unsplash

お金を払えば修理してもらえますが、それでは創意工夫がありません。

それに、自分でできる簡単な修理にお金を払うのはもったいないです。DIYスピリットを持てば、すぐに自分の物は自分で直せるようになれますし、習得したことをすぐに使えるので、身に着ける甲斐があるスキルです。

では、どのようにして独学すればいいのでしょうか?

身近な物の修理についてまとめた過去記事を参考にして頂くとして、YouTubeのビデオを検索すれば、家の修理から屋外の修理配管の修理、さらには電気関係の修理まで、何でも見つけることができます。

すぐにプロ級の技術を習得できるわけではないので、場合によってはプロを呼ぶ必要があるかもしれませんが、何かが壊れたときはその修理の仕方を学ぶ機会だと思いましょう。

9.イラスト、絵画、写真などの美術的なスキルを磨く

絵筆
Image: Anna Kolosyuk/Unsplash

美しいものを創造するためにはそれなりの技術が必要です(もっとも、美術で大金を稼げる人は稀ですが)。

インスピレーションやテーマは自分で見つけなければなりませんが、とりあえず、作品を制作するために必要な技術を身に着けて、活用しましょう。

解剖学の本を見て、さまざまな骨や筋肉を描いてみると、人間の描き方を学べます。写真の上にグリッドを描くと、分析的に物を見るための基本がわかります。

花弁や人間の手などシンプルなものを徹底的に集中して描いてみると、かなりの練習量になります。基礎を習得したら次はコンピューターでイラストを描いてみましょう。

デジタルペインティングのレッスンが見つかるはずです。

学びたいものが何であれ、そのスキルの練習時間を毎日15-30分取りましょう。

絵画、陶芸、写真、どれもスキルの習得には時間がかかりますが、大変なことも小分けにして、1つ1つのパートをじっくり練習するとうまくいきます。

また、1日の終わりにやると、リラックスできます。

8.護身術を身に着ける

武術練習中の人物
Image: Jason Briscoe/Unsplash

不意に襲われても身を守れるようになたいなら、護身術を身に着けましょう。

護身術は一緒に訓練する相手がいないと習得できない気がしますが、護身の動作についてまとめた過去記事を参考にしてください。

護身術を使う機会に遭遇しないことが一番ですが、護身術を身に着けているといざというとき、役立つかも。また、安心して道を歩けます。

7.デザインやレイアウトのスキルを磨く

物を並べたデスク
Image: Jeff Sheldon/Unsplash

デザインやスタイルは、時間の経過とともに好みが変化するので、厳密には科目とは言えませんが、仕事でも自宅でも、見た目を良くする必要があるときに使える原則がいくつかあります。

伝統的なデザインなら、まずは基本的な種類とレイアウトを学びましょう。日々の仕事で活用すると、成果物がはるかに魅力的に見えるようになります。

基本を習得した上でもう一段回上に行きたいなら、Photoshopを使えるようになりましょう。

6.大学で勉強し損なった科目を学ぶ

大学の大教室
Image: Nathan Dumlao/Unsplash

大学で学んでおけばよかったと思う科目はありますか。

科学、金融、数学、人文科学、法律、その他の分野を問わず、多分どんな科目でもオンラインで学習できます。

大規模オープンオンラインコース(MOOC)は、学校で履修できなかった科目を学習する機会を与えてくれます。

オンライン学習の良い点は、自分のペースで時間があるときに好きなだけ勉強できることです。必ずしもその科目を最後まで履修する必要はなく、必要な分だけ、または知りたい分だけ学べばいいのです。

どんなに一生懸命勉強しても学位は取れませんが、少しは賢くなります。結局は、それが一番大事ですよね。

5.電子ハードウエアの仕組みを学ぶ

コンダクター
Image: david latorre romero/Unsplash

誰もがテクノロジーの恩恵を受けている時代ですが、テクノロジーを使ってやりたいことが何でもできるようになると、ますます便利になります。

テクノロジーの勉強に終わりはありませんが、最初にいくつか習得しておかなければならないスキルがあります。

手始めにコンピューターの仕組みを理解しましょう。

とりあえず、プロジェクトを1つ設定して、それを進めながら学習しましょう。

どこから始めたらよいかわからない場合は、ライフハッカーのパソコンページを参考にしてください。

4.楽器を弾けるようになる

エレキギター
Image: Jeremy Allouche/Unsplash

すでに弾ける楽器があるけれど、それとは別に新しい楽器が弾けるようになりたい人も、音楽はまったくやったことが無い人も、オンラインでどんな楽器の弾き方も習えます。

ギターが弾けるようになりたいなら、特にラッキーです。

オンラインレッスンが山ほどあるからです。JustinGuitar.comは500以上のレッスンを提供していますし、ライフハッカー[日本版]でも多くのレッスンを紹介しています。YouTubeでもたくさんのハウツービデオが見られます。

楽器が上達してきたら、お金をかけずに自宅で録音して、自分の才能を世の中に公開しましょう。

3.料理の腕前をプロ並みにする

調理器具
Image: Toa Heftiba/Unsplash

星の数ほどのレシピサイトがあり、料理のプロセスを見せるビデオがインターネットで見られるので、誰もがシェフレベルの腕前になってもおかしくありません。

ライフハッカーは、料理のスキルを磨くことをテーマにこれまで多くの記事を公開してきたので、そのすべてをここで紹介することはできませんが、とりあえず以下の記事を参考にしてください。

インスピレーションが欲しいときは、「一人分の料理」を作るモチベーションを保つコツをおすすめします。ワクワクできる料理の方法を紹介しています。

料理の基本的なスキルを学ぶなら、こちらの過去記事をどうぞ。料理をするとき必要不可欠なのに、今まで誰も教えてくれなかったスキルを紹介しています。

2.外国語を流ちょうに話せるようになる

漢字
Image: Conor Luddy/Unsplash

外国語は多くの人が習得したいスキルの上位にありました。

ライフハッカーのこの過去記事で紹介しているテクニックを使うと、独学で新しい言語を短期間に習得できます。

毎日勉強の時間を設けて、熱心に勉強する必要はありますが、約半年で流暢に話せるようになるでしょう。

アプリを使っても新しい言語の学習が楽にできます。

近いうちに予定している旅行で使えそうなフレーズをいくつか学びたいときにも、十分役に立ちますよ。

1.プログラミングを学んでウェブサイトやアプリを作れるようになる

DOS画面
Image: Chris Ried/Unsplash

プログラミングの学習は、米Lifehackerの人間のほとんどがどこかの時点でしたいと思っています。

自分が使いたいアプリやツールを作成できますし、市場で大変求められるスキルでもあるので、身に着けていると就職が有利になるスキルです。

ただし、取り組みたいプロジェクトがないとプログラミングのレッスンは、非常に退屈になる危険性があります。

ですから、どんなに簡単なプロジェクトでもいいので、仕上げたいプロジェクトを設定しましょう。

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Image: Unsplash

Source:YouTube, JustinGuitar.com

Adam Dachis – Lifehacker US[原文

訳:春野ユリ

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