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メガネのサブスク「ニナル」なら、いつもより攻めたセレクトが楽しめる!

Sponsored By メガネの田中チェーン株式会社

メガネのサブスク「ニナル」なら、いつもより攻めたセレクトが楽しめる!
Photo: 三浦一紀

視力が低下した人の多くは、メガネまたはコンタクト、もしくは両方を使って視力を矯正していることでしょう。

そのなかでもメガネ派の方は、もはやメガネは顔の一部と言っても過言ではありません。視力を矯正するといった実用面に加え、気軽にイメージを変えられるオシャレアイテムとしても重要です。

しかし、オシャレをしたいと言っても1本をずっと使い続けるとなるとつい無難なデザインに落ち着いてしまいがち。そんなひとにオススメなのがメガネのサブスクリプションサービスです。その名も「ニナル」。なんと月額2,100円(税別)で、3年間で合計3セットのメガネが利用できます。

「メガネのサブスクだと!?」と興味を示したのが、ライフハッカー[日本版]編集長の松葉。彼は普段はコンタクトを使っており、メガネは家で夜寝る前にちょっとかける程度とのこと。しかし、最近は家用とは違う攻めたメガネをかけたいなと思っていました。

そこで、「ニナル」を提供している「メガネの田中 銀座店」へおじゃましてきました。

アイウェアコーディネーターがぴったりの1本を選んでくれる!

メガネの田中 銀座店の外観
Photo: 三浦一紀

メガネの田中」は、西日本を中心に展開している創業100年を超える老舗のメガネ専門店です。店員さんの多くがアイウェアコーディネーターの資格を持っており、個人個人にぴったりのメガネを選んでくれるとのこと。松葉編集長は最近「もうちょっとビジネスマンっぽい印象を与えたい」と思っているのですが、どんなメガネが自分に合うのかさっぱりわからない状態。ぜひ、これはという1本を見つけたいものです。

メガネの田中 銀座店の内観。2000本のフレームを常備。
Photo: 三浦一紀

メガネの田中 銀座店には常時2,000本のフレームが在庫されているそう。それほど広い店内ではありませんが、多種多様なメガネおよびサングラスが展示されています。展示されているのは約1,500本ほど。これだけでもかなり圧倒されます。

さっそく、松葉編集長に似合うメガネを選んでいただきましょう。

「当店では、独自の診断アプリを使い、お客様の顔写真を撮影させていただいてお顔の印象を自動判別します。それを元に、お顔の印象に合わせたご提案をさせていただきます」

専用アプリで顔の印象を判別
Photo: 三浦一紀

ということで、さっそく撮影。アプリが顔写真から自動的に顔の印象を判別し、ポップ、フレッシュ、シック、クールの4種類に分類。そこから、どのような雰囲気にしたいのかという要望を元にメガネを選んでいくそうです。

肌の色をチャートでチェック
Photo: 三浦一紀

そのほか、肌の色もチェック。手の甲にチャートを合わせ、肌の色に合わせて提案をしてくれます。

自分の趣味嗜好がわかるチャート
Photo: 三浦一紀

そしてもうひとつが、自分の趣味趣向を表すチャートです。これは、バッグや靴、スマホケース、ランチメニュー、リゾートホテルなどの好みを自由に選んでいき、それから自分の趣味の傾向を探るもの。松葉編集長はリラックス系のものが好みのようですが、潜在意識としてモダンなものやアクティブなものも望んでいるよう。これには松葉編集長も「バシバシと自分の好みが言い当てられていくようでびっくり!」とのことでした。

これらの情報を元に、店内の商品からサブスクサービス「ニナル」に対応したものをいくつかチョイスしていただきました。いろいろかけてみましたよ。

丸いフレームのメガネを試す松葉編集長
Photo: 三浦一紀

松葉編集長曰く「なんとなく丸いフレームが流行っているなと思って自分でも選んでみたのですが、自分で選ぶとしっくり来ないのに、選んでもらったものはしっくり来る。こんなことあるんだと思いましたね」とのこと。実際、取材前に松葉編集長が自分で手に取って試した丸いフレームのメガネはぜんっぜん似合ってなかったのですが、店員さんに選んでいただいたメガネは、とても自然で似合ってるんですよね。さすがプロのお見立ては違うと感じました。

選んでもらったフレームでストリートスナップ風に撮影
Photo: 三浦一紀

お気に入りのフレームでストリートスナップ。社内で普段かけるメガネとしてはとてもいいですね。マイルドなイメージで、部下から親しまれやすい上司という雰囲気です。

サングラスも1本セレクトしました
Photo: 三浦一紀

アウトドアなどを楽しむ場合のサングラスも選んでいただきました。うん、これも似合ってます。松葉編集長自ら選ぶよりも、500倍くらいいいですよ、これ。

3年間で3本のメガネをかけかえ可能。サブスクだから攻めたコーデもいける

メガネの田中 銀座店のスタッフの方から、ニナルについて説明を受ける
Photo: 三浦一紀

なお、ニナル対応のフレームは1,000種類以上。価格帯は3万円前後のものがメインとなっています。店頭にない場合はカタログから取り寄せも可能です。

トレイに載せた合計3つのメガネとサングラス
最終的に選んだ合計3つのメガネとサングラスがこちら。
Photo: 三浦一紀

月額の2,100円にはレンズ代も含まれているため、年に1回交換したとすると、かなりお得感ありますね。特にワンデータイプのコンタクトレンズを使用しているひとは、ニナルへ乗り換えてみるのもいいかもしれません。

また、レンズに関しては1回の保証があるため、仮に作ったレンズが合わないなと思っても、作り直しが可能です。度付きサングラスもOKですよ。

メガネのサブスク「ニナル」に対応したフレームにはシールが貼られている
Photo: 三浦一紀

3年間契約で3本まで交換ができるというのは、実は意外と理にかなっています。特に40代になると、視力の低下スピードが速くなる傾向があります。そのたびにレンズを作り替えたりメガネを買い替えたりするのはお金がかかります。しかし「ニナル」ならば、1年に1回ペースでメガネを変えることができるので、気軽にメガネを掛け替えることができます。

また、2本目のメガネとしても最適。メインのメガネを持っていて2本目をニナルにすると、いつもとちょっと違う雰囲気のメガネを選ぶことができます。

購入するとなると、どうしても無難なものを選びがちですが、サブスクなら思い切ったデザインのメガネを選んでみようという気持ちになり、今までとは違った一面を見せていくこともできます。

尖ったデザインのフレームを試す松葉編集長
ちょっと攻めたデザインのものも提案してもらいました。
Photo: 三浦一紀

松葉編集長も「ニナルは、自分で選ばないようなものを提案してくれるだけでなく、トレンドに合わせてメガネを替えていけるのが特にいいと感じました」とのこと。

これからは、メガネもサブスクの時代かもしれませんね。

40代からの老眼にも最適。ファーストメガネは「ニナル」にしようかな

専用ケースで陳列された数々のメガネフレーム
Photo: 三浦一紀

新しいメガネの楽しみ方ができる「ニナル」。月額2,100円(税別)の3年契約をすると、3本までフレームおよびレンズの掛け替えが可能。メガネだけでなくサングラスも対象となります。なお、契約期間中はメガネの田中が提供する独自の視力チェックやアイウェアコーディネートサービスを自由に受けることができます

ただし、ひとつの契約では同時に複数本のメガネを所持することはできず、2つメガネを同時に利用したい場合は2契約が必要です。また、途中解約をする場合は解約金が発生するのでご注意ください。

また、中学卒業までフレームとレンズが交換し放題という「ニナル STEP」というサブスクサービスもあります。詳しくはこちらをご覧ください。

実は筆者も最近メガネを考えていまして……。もともと視力がよくメガネやコンタクトとは無縁の生活を送っていたのですが、40歳を超えてから、どうも近くのものが見えづらいときがあるんです。そう、「老眼」ってやつですかね。スマホを見る距離が年々遠くなっている気がする……。

でも、メガネを買ったことがない人間からしたら、メガネを買うってかなりハードルが高いんです。しかも、老眼がどんどん進んだらまた新しいメガネを買わなければいけないことを考えると、もうちょっとあとでいいかなと、先延ばしにしてきました。

しかし「ニナル」を知った今、メガネを作ろうかなという気持ちがふつふつと沸いてきました。手軽にメガネを始められるし、交換もできる。僕みたいなメガネ初心者にとっても、いいサービスだと思います。

対象となるメガネやご利用方法、よくある質問についてはこちらからご確認ください。


Photo: 三浦一紀

Source: ニナル , メガネの田中

(三浦一紀)

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