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テレビ見すぎ問題を、ゲーム感覚で解決するデバイス【今日のライフハックツール】

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テレビ見すぎ問題を、ゲーム感覚で解決するデバイス【今日のライフハックツール】
Image: Amazon.com

ゲームやYouTubeに費やす時間を自己管理するのは大人でも難しいもの。ましてや子どもだと歯止めが効かないのは、無理もないでしょう。どうにかして制限を設け、宿題に向かってもらいたいところです。

iPadやルーターでペアレンタルコントロールを設定する手もありますが、Wi-Fi管轄外のテレビなどは抜け穴となります。

それなら物理的に電源を制約してしまおう…という発想によるアイテムが、今回紹介する『Token Timer』です。

コイン投入で“35分間だけ”電源を開放

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『Token Timer』での管理の仕組みは単純明快。テレビなど、利用時間に制限を設けたいデバイスとコンセントとの中継に同デバイスをかますことで、通電のオン/オフを管理します。

通電させるには、専用コインを1枚投入しなければなりません。そのたびに35分間だけ電源が開放されます。

ゲームのプレイ時間を効果的に管理

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鍵とコインは親が持っておけば、子どもの欲求に歯止めがかけられるんじゃないでしょうか。

宿題を終わらせたら報酬を支払うルールを決めれば、子どもはモードのオン/オフの切り替えを学ぶことでしょう。

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そして、このロジックは“大人にも”有効です。

もし夫がゲームや動画鑑賞に歯止めが効かないのであれば、妻が鍵とコインを握ることで、より生産的な日々が送れるでしょう。

不正行為にも強い

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公式ページの説明によれば、投入口の高精度センサーのおかげで、偽造コインの使用などのチートができないとのことです。

注意点として、パソコンなどは突然通電を止めるのは良くないため、モニタやルーター側の電源で利用したいところ。また、日本で利用するには電源プラグを3ピンから2ピンに変換する必要がありそうです。

『Token Timer』はAmazon.comなどから購入できて、本体とコイン20枚の価格が59.99ドル(約6500円)+送料が8.97ドル(約1000円)となっています。

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Source: Amazon.com, Token Timer

山田洋路

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