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無呼吸症候群の対策にも。指にはめるだけで“睡眠の質”がわかるアイテム【今日のライフハックツール】

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無呼吸症候群の対策にも。指にはめるだけで“睡眠の質”がわかるアイテム【今日のライフハックツール】
Image: Indiegogo

たっぷり眠ったはずなのに、なぜか仕事中にしょっちゅう眠たくなる方もいるんじゃないでしょうか。

睡眠時無呼吸症候群かも…と思っても、医療機関で検査を受けるとなるとハードルが高く、なかなか行動に踏み切れないかもしれません。

そんな方は、手軽に睡眠の質が検査できるGO2SLEEP』を利用してみるのはいかがでしょうか。

寝るときに指にはめるだけ。朝にレポートが確認できる

Video: PRESS SLEEPON / YouTube

『GO2SLEEP』はAI搭載の指輪型デバイス。寝るときに指につけるだけで、一晩中睡眠をトラッキングし、睡眠の質が視覚的にわかるようなレポートを発行してくれます。

レポートからわかるのは、1時間あたりの無呼吸と低呼吸の数「AHIApnea Hypopnea Index)」、時間ごとの睡眠ステージ寝ているときにどれだけ動いたか睡眠時間の過不足…などです。

最適な睡眠対策を探求できる

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Image: Indiegogo

睡眠は「質が重要」とわかっていても、ブルーライトやカフェインのカットといった、睡眠の質改善のために行ったことの効果を客観的に判断するのは難しいもの。

『GO2SLEEP』なら、指に装着するだけで自分に合った睡眠対策が探求できそうです。

寝てるときに装着ストレスを感じにくい

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Image: Indiegogo

リストバンド型デバイスよりも着脱が楽そうですし、食品用シリコン製で軽いので、つけている感じがほとんどないとのこと。

また、リストバンド型デバイスのように、体勢によって浮いてしまうこともありません。

軽~中度の睡眠時無呼吸症候群なら対策が打てる

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Image: Indiegogo

高血圧や糖尿病とも関連するといわれる睡眠時無呼吸症候群の有無重症度判定してくれます。

もし睡眠時無呼吸症候群とわかれば、医療機関での本格的な治療に踏み切れますし、症状が軽~中度なら『GO2SLEEP』が改善を促してくれるようです。

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Image: Indiegogo

リアルタイムで睡眠の質をトラッキングする『GO2SLEEP』は、無呼吸を検知するとすぐにバイブで教えてくれます。寝ぼけながらでも体勢変換することで、呼吸を回復させられます。

また、月次、週次のレポートには熟睡するためのティップスも掲載されているので、参考にすれば、より睡眠時無呼吸症候群を改善するための手が打てるのではないでしょうか。

『GO2SLEEP』はIndigogoなどから購入可能で、本体価格は119ドル(約1万2900円)、送料が10ドル(約1100円)となっています。

なお、Amazon.co.jpでも購入は可能です。

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Image: Indiegogo

Source: Indiegogo, PRESS SLEEPON / YouTube

山田洋路

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