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一生残る、旅の思い出の作り方3選

一生残る、旅の思い出の作り方3選
Image: Simon Rae/Unsplash

思い出は、最高の旅のお土産のひとつです。

お金はかかりませんし、何より一生ものですから。実は、前もって計画を立てておけば、すばらしい休暇の思い出を作れます。その方法をご紹介しましょう。

1. さまざまなことを経験する

旅行中、毎日同じことを繰り返していると、1つの大きなぼんやりとした思い出にしかならないでしょう。

行動経済学者のダン・アリエリー氏は米誌『Popular Science』の取材に対し、ほんの少しの変化をつけるだけでも、より幸せな思い出を残すことができると話しています。

たとえば、ある日はスキーをし、別の日はスノーボードをして、また別の日にはそり滑りをすれば、3日間スキーをした時とは違い、ぼんやりと混ざりあった思い出にはならないのです。

2. ほかの人がしないようなことをする

以前掲載した記事(英文記事)で、ユニークな経験は幸せな思い出作りにとても役立つことを取り上げました。

それは、今までしたことのない何かとも言えます。初めて訪れた場所なら簡単に見つかるでしょう。

有名な観光地に行くのなら、あまりほかの人がしないことを1つか2つ探してみましょう。

たとえば私は、旅行のときはいつも、観光名所を素通りしておもしろそうな医学博物館へ行くようにしています。

3. 旅の締めくくりは気分よく

飛行機や車の移動でへとへとに疲れ、荷ほどきをして、洗濯をする。残念なことに、休暇の終わりはだいたいこんな感じになります。

それはとてももったいないことです。

なぜなら、思い出のすべての評価は、最後の経験に左右されてしまうからです。

これは「ピーク・エンドの法則(英文記事)」として知られている現象です。

『Popular Science』誌は、日常生活にすんなり戻れるように、休暇の最後に余分な1日をとっておくことを勧めています。

写真を眺めたりお土産を楽しんだりするために、余分な時間をとっておくのもいいかもしれません。

休暇の最後を気分よく締めくくれば、旅の思い出もずっと楽しいものになるでしょう。

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Image: Simon Rae/Unsplash

Source: Popular Science

Beth Skwarecki - Lifehacker US[原文

訳:風見隆/ガリレオ

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