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「この本を読み終えるには何時間必要?」を自動計算してくれるサービス「Reading Length」

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「この本を読み終えるには何時間必要?」を自動計算してくれるサービス「Reading Length」
Image: patpitchaya/Shutterstock.com

もっと本を読みたいと思っている人は、自分が本を読むのにかかる時間を知っておくと役に立ちます。何日間ではなく、実際に読むのにかかっている時間です。

Reading Length」というWebサイトで、特定の本を読むのにかかる時間を教えてくれます。

自動で計算できる仕組み

本のタイトルを入力して、その本がAmazonで入手できるものであれば、Reading Lengthでも見つかります。(今のところ日本語の本は未対応です)

あまりにも速く入力すると、間違った検索結果が出ることがあるので、ドロップダウンメニューが表示されるまで待ってから、クリックしましょう。

最初に、Reading Lengthはオーディオブックの長さや(オーディオブックがない場合は)ページ数から、本のワード数を概算します。

そして、1分間に読む平均ワード数250で割って、推定読書時間を計算します。

読む速度を計測・評価することもできる(ただし英語のみ)

「Reading Length」のWebサイト

1分間で250ワード以上/以下を読む人は、自分の読書速度を入力して、再計算することができます。

自分のスピードを知るには、このWebサイトの3つのレベル(小学校、高校、大学)に分かれた読書テストをやってみましょう。

それぞれのレベルで読む速度が違うのがわかると思います(私は高校レベルのオスカー・ワイルドだと1分間に350ワード以上でしたが、大学レベルのチャールズ・ディッケンズでは250ワード以下でした)。

ひとつ残念なのは、この無料のサービスは、一度にたくさんの人が利用していると、負荷がかかりすぎて動作が止まってしまうことです。

その場合は、数時間後に再度チェックしなければなりません。

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Image: patpitchaya/Shutterstock.com

Source: Reading Length

Nick Douglas - Lifehacker US[原文

訳:的野裕子

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