特集
カテゴリー
タグ
メディア

給与明細、毎月チェックしてる? 細かく見ておかないといけない理由

給与明細、毎月チェックしてる? 細かく見ておかないといけない理由
image: shutterstock

銀行への入金が便利なこのご時世、給料日の度に給与明細を見ていますか

自分が働いた時間だけ、きちんと支払われていると確信できるでしょうか。

労働時間と給与が一致しない例も

RedditユーザーのTheCabin7Gryffindorは、最近「時間給で働いている人は、雇用主があなたの労働時間をきちんと把握していると信じないでください。自分の労働時間を把握し、給与支払いの度に働いた分だけ支払われているかを確認しましょう」と投稿していました。

上司や雇用主が休憩時間をまとめ、労働時間を短縮した経験を思い出しながら、同意する人は多いでしょう。上司は確認せずに推測で給与の支払いを実行し、支払われた給与が記録された労働時間と一致しないという例はあります

労働時間はしっかりと記録を

稼いだ分だけ支払われているのかを確認するには、自分の労働時間を記録することが不可欠です。

デジタルの時間記録システムでは失敗することもありますし、手書きの記録では絶対確実ではありません(修正できてしまうので)。また、残念ながら、上司が全員几帳面だということもありません

一番良い例:自分の記録と支払われた給与の金額が食い違っているという、すぐに取り戻せる単純なミス

一番良くない例:死ぬほど働いたのに、ひどい上司によってタイムシードが絶対に捏造されている(そんなことあるわけないと思うかもしれませんが、急いで最近の給与明細をチェックしてみてください)

ですから、とても重要なリマインダーをまとめた2つの小さなハックをご紹介します。

給与と労働時間の食い違いを無くす2つのハック

まず、雇用主の勤務時間記録システムが、毎回あなたの労働時間を正確に記録していると信じないでください。必要であれば、簡単に参照できる記録を自分で付けておきましょう。自宅のパソコンやノートにそれを記録しておけば、誰にも改ざんされていないと確信が持てます。

次に、これは会社員にも言えることですが、デジタルや紙の給与明細を手取りの金額だけチラッと見るのではなく、労働時間を計算し、税金や控除などを差し引き、休暇などの記載をチェックします

給与明細の度にこれをチェックすることに慣れれば、食い違いが発生した時にすぐに声を上げることができますよ。

あわせて読みたい

年収300~500万円台でも貯金上手になれる。「めちゃ貯まる人」の特徴

退職や起業時に貯金を賢く切り崩すコツ

新入社員の君へ。貯金したいなら、金額より目的を意識すべし

image: shutterstock

Source: Reddit

Lisa Rowan - Lifehacker US[原文

訳:的野裕子

swiper-button-prev
swiper-button-next