特集
カテゴリー
タグ
メディア

忙しい日々の隙間に運動を取り入れる、9つのアドバイス

BUSINESS INSIDER JAPAN

忙しい日々の隙間に運動を取り入れる、9つのアドバイス
Scott Barbour/Getty Images

ジムやスタジオ、自宅で使えるワークアウト器具が流行っているとはいえ、"運動"はハードルが高いと感じる人は多いだろう。

からだは動かしたいけれど、ジムやスタジオに行く時間を見つけるのが大変という人もいるだろう。

幸運なことに、仕事や家事の合間に生産性を下げることなく、取り入れることのできるシンプルなワークアウトがいくつかある。

Business Insiderでは複数のトレーナーや栄養士に、日々の生活にエクササイズを無理なく取り入れられる、お金のかからない、簡単な方法を尋ねた。

彼らのアドバイスを紹介しよう。

1. ペットをワークアウト仲間にする

犬とランニングする男女
Eduardo Munoz/REUTERS

犬を連れて3、4キロ散歩するのは、ペットを喜ばせるだけでなく、飼い主であるあなたにとっても良いことだ。

パーソナル・トレーナーで『Just Your Type: The Ultimate Guide to Eating and Training Right for Your Body』の著者でもあるフィル・カチュダル(Phil Catudal)氏は「30~45分を目指しましょう。

脂肪をもっと燃やしたいなら、のんびりではなく、きびきびと歩いてみましょう」と、Business Insiderに語った。

もちろん、犬と一緒に走ってもいい。

2. 仕事の打ち合わせは、ルームランナーで走りながら

ランニングマシン
Scott Barbour/Getty Images

ヨガ・インストラクターのローレン・ゼラー(Lauren Zoeller)氏は、仕事の打ち合わせは朝に入れ、ルームランナーで歩きながら話すことを勧めている。

「歩きながらしゃべったり、PCを使うことのできるルームランナーはいくらでもあります」

3. 出入口からできるだけ離れた場所に駐車する

駐車場
REUTERS/TIM WIMBORNE

「ドアから遠い場所に車を停めるのは、歩数稼ぎになります。できるだけ遠くに駐車しましょう」と、ゼラー氏は言う。

1日にどれだけ歩いたかは、歩数計がなくても、携帯電話のアプリで簡単に確認できる。

4. 家の掃除をする

家の掃除をする女性
Flickr/Dave Parker

掃除は嫌い! という人も多いだろう。

だが、掃除をワークアウトだと考えれば、満足感が得られるはずだ。

「音楽でもかけて、家を掃除しましょう」と、パーソナル・トレーナーのデレク・ポープ(Derek Pope)氏はBusiness Insiderに語った。

「1時間、モップをかけたり、こすり洗いや掃き掃除をすることで、どれだけのカロリーが燃やせるかを知れば、あなたもきっとびっくりするはずです」

カチュダル氏の計算では、1時間の掃除で最大300カロリーを消費できるという。

5. スタンディングデスクを手に入れる

スタンディングデスク
Flickr/Juhan Sonin

長時間同じ姿勢でいると、健康に悪影響を及ぼす可能性がある。

「勧められたとおり、週に3~5回の運動を取り入れたとしても、他の日に長時間座り過ぎていれば、代謝を下げる可能性があります」と、ダイエットの専門家で栄養士のイラナ・ムールスタイン(Ilana Muhlstein)氏はBusiness Insiderに語った。

「立っている方が座っているよりもカロリーを消費しますし、1日を通じて全体のエネルギーが増します」

6. 子どもをウェイトとして使おう

子供を肩車する男性
Shutterstock/amophoto_au

赤ちゃんや子どもはエクササイズ用のウェイトになり得る。

「うちの子どもはそうされるのが大好きでしたし、心のふれあいにもなっていました」と、ムールスタイン氏は言う。

「赤ちゃんがいるなら、しっかり抱いてスクワットをすることができます。15回を3~5セット。次の日に感じる筋肉痛に驚くことでしょう。もう少し大きな子どもがいるなら、おんぶや肩車をしたり、子どもを持ち上げるのもありかもしれません」

7. 階段をインターバル・ワークアウトに変える

階段を降りる女性
Flickr/Erich Ferdinand

常に、可能な限りエレベーターを使わず、階段を使おう。

もしあなたの職場が、あまり人が多くなく、階段に簡単にアクセスできるなら、アラームを設定して2~3時間に1度、数分間のインターバル・ワークアウトをしよう。

設備がいらないので手軽にできる。

履いている靴によっては、脱いだ方がいいかもしれない。やり方はこうだ。

ひと続きの階段をできるだけ早く駆け上がり、呼吸を整えながら歩いて降りる。これを5回繰り返す。

もっと負荷をかけたい場合は、両足で同時に階段を2、3段ジャンプして上がり、同じようにジャンプして下がり、スクワットを10回。これを3セットやろうと、カチュダル氏は言う。

8. 車を使わない

自転車に乗る男性
Shutterstock

自宅から職場までの距離に応じて、自転車もしくは徒歩で通勤しよう。

「1日を通じて、アクティブでいられるだけでなく、環境にもやさしい選択です」と、健康の専門家で『Let Your Fears Make You Fierce』の著者でもあるコヤ・ウェッブ(Koya Webb)氏はBusiness Insiderに語った。

「アクティブでいることはあなたの利益になるだけでなく、ときに環境のためにもなるのです」

9. 負荷を加える

バックパックを背負う女性
darkday/Flickr

砂袋や何か重いものを財布やブリーフケースもしくはバックパックに入れておこう。

「重いバックパックを背負えば、その分、より多くのカロリーが消費できます」と、スパルタン・オブスタクル・コース・レーシング(Spartan Obstacle Course Racing)の設立者でCEOのジョー・デ・セナ(Joe De Sena)氏はBusiness Insiderに語った。

「例えば、体重150ポンド(約68キロ)の人が30分間、時速4マイル(約6.4キロ)で歩いた場合、175カロリーを消費します。

しかし、同じ人に5ポンド(約2キロ)プラスすると、181カロリー消費できるのです」手首や足首に重りをつけてもいい。

あわせて読みたい

人気トレーナーが教える、5歳でも95歳でもエクササイズを日常に取り入れる方法

時代は筋肉! YouTubeスターが勧める“最速”トレーニング法

Apple Watchでワークアウトのモチベーションを高める6つのコツ


Image: REUTERS, Getty Images, Flickr, Shutterstock.com

Source: BUSINESS INSIDER

BUSINESS INSIDER JAPANより転載(2019.05.18)

Sharon Feiereisen

swiper-button-prev
swiper-button-next