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面倒な料理が時短料理に変身! 電源いらずでサッとみじん切りができるフードカッター【今日のライフハックツール】

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面倒な料理が時短料理に変身! 電源いらずでサッとみじん切りができるフードカッター【今日のライフハックツール】
Photo: 中川真知子

あるとメチャクチャ便利だけど、なくても生活が成り立つし、置き場に困るもの、それがフードカッターです。料理好きが持っているアイテムという印象で、ずっと持っていませんでした。

しかし、保存がきく料理って、何気にみじん切りの野菜が入っていることが多いんですよね。ほら、ミートソースとか、キーマカレーとか、そぼろとか…。

また、玉ねぎ、ニンジン、白菜などの野菜の保存は、みじん切りをして冷凍しておくと腐らないし、いつでも使えて便利です。

手動でコンパクトなみじん切りツールの魅力

作り置きはしたいけれどみじん切りは面倒臭いと思っていた矢先、紐を引っ張るだけでみじん切りができるMetaltex Vegetable Cutter Rotomacメタルテックス・ベジタブル・カッター・ロトマック)』と出会いました。

先に結論を言うと、買って大正解! 手動で電気代がかからないし、大きな音も出ないから、夜遅く使っても平気ですし、お昼寝中の赤ちゃんを起こすこともありません。

切った野菜はそのまま鍋やフライパンに投入できますし、コンパクトだから場所もとりません。

というわけで、我が家のキッチンにチョコンと鎮座する頼れるアイテム『Metaltex Vegetable Cutter Rotomac(メタルテックス・ベジタブル・カッター・ロトマック)』の魅力をお伝えしたいと思います。

玉ねぎのみじんぎりを作る

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玉ねぎの場合、8等分くらいにすると引っ張りやすい。
Photo: 中川真知子

使い方は超簡単。玉ねぎ一個なら、8等分くらいに切ります。

Metaltex Vegetable Cutter Rotomac(メタルテックス・ベジタブル・カッター・ロトマック)』に放り込んで、蓋をして紐を引っ張るだけ

紐を引っ張るだけ。子どもがお手伝いできる

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Photo: 中川真知子

簡単なので、息子は4歳のころから率先して手伝ってくれます。

みじん切りが完成

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15回引っ張っると、こんなに細かくなりました。
Photo: 中川真知子

大きさの調節は、引っ張る回数を増やすだけ。より細かくしたいなら繰り返し引っ張ればいいのです。

電源が不要でメリットたくさん

手動フードチョッパーの魅力のひとつが、電源を必要としないこと。さっと出してすぐ使えます。

電動よりも子どもが使って安心ですし、キッチンでの作業場や置き場が電源に左右されません。

また、ちょっとしたキャンプはもちろんのこと、海外の長期滞在にだって持って行けます。実際、我が家はアメリカ→カナダ→オーストラリア→マレーシア→日本と引越しをしましたが、電圧の違いを気にすることなく活躍してくれました。

洗うのも片付けるのもラクラク

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Photo: 中川真知子

キッチン家電の使用がおっくうになる理由のひとつは、洗うパーツが多いこと。パーツが増えれば、それだけ手間も増えます。

でも、『Metaltex Vegetable Cutter Rotomac』は、シンプルな作り。蓋と刃とボウルの3つのパーツで構成されていて、洗うのもセットアップも簡単です。

『Metaltex Vegetable Cutter Rotomac』と出会って、みじん切りが面倒で避けていた料理が簡単で時短な料理になりました。使うたびに買ってよかったと感じるアイテムです。

なお、Amazon.co.jpで購入が可能です。

ちなみに、手動で引くタイプのフードカッターに興味はあるけど、リーズナブルなものをちょっと使ってみたいという方は、こちらも良いかもしれません。

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Photo: 中川真知子

Source : Metaltex

中川真知子

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