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どんなに酔っ払っても、ホテルの部屋番号を絶対に忘れない方法

どんなに酔っ払っても、ホテルの部屋番号を絶対に忘れない方法
Image: juliannedev/Shutterstock.com

あなたはホテルの廊下を歩き回り、自分の部屋を見つけようと必死になっています。

たしか201のはずだけど、210だったかも?

ところが、どちらの部屋も自分のカードキーで解錠できません…。なんてこった…。

部屋番号を忘れないための方法

ベテランの旅行者でも、ときどき自分の部屋が思い出せなくて困ることがあるはずです(時差ボケのせいかもしれませんが)。もしくは、飲みすぎた場合とか。

作家のAustin Kleon氏が、自身のウェブサイトで、こうした旅先での健忘症に対するシンプルな対処法を紹介していました。

それは、部屋を出る前に部屋番号を写真に撮っておくというものです。

そのほうが、受付で自分の部屋番号を尋ねるより楽だし、たまたまドアが開いてしまった他人の部屋にうっかり押し入ってしまうリスクも避けられます。

また、将来、同じホテルを利用する際にも、前回泊まった部屋がどこだったか簡単に思い出せます。

その部屋の眺望やアメニティが気に入っていたなら、部屋番号を伝えて同じような(あるいはまったく同じ)部屋をリクエストすることもできますね。

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Image: juliannedev/Shutterstock.com

Josh Ocampo - Lifehacker US[原文

訳:伊藤貴之

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