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使い終わったら差し込むだけで充電! スティック型モバイルバッテリーを使ってみた

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使い終わったら差し込むだけで充電! スティック型モバイルバッテリーを使ってみた
Photo: 島津健吾

モバイルバッテリーはスマホの充電に欠かせない一方、「大容量のものほど荷物になる」「ケーブルでのバッテリー本体の充電が手間」といった問題もあります。

そんな問題を解決しているのが、今回ご紹介するシェアするモバイルバッテリー「カラフルバンク」。現在、姉妹サイトmachi-yaでクラウドファンディングを行なっています。

見た目のオシャレ感だけではなく、小型でスリム、充電時はワイヤレスと、モバイルバッテリーの欠点を打ち消しにかかったプロダクトなんです。

持ち運びやすく、容量別に使い分けられる

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Photo: 島津健吾

「カラフルバンク」は、容量は3,350mAhが1本、6,700mAhが2本の合計3本のモバイルバッテリーが1セットになったプロダクト。6,700mAhなら1本でiPhone Xsを2回充電できます。

このように、容量とサイズが異なるものを同時に充電して、持っていきたいものだけを選べるというのがポイント。

たとえば荷物を少なくして持っていきたいときは小型の3,350mAh、長時間外出するときは3本全部持って合計16,750mAhのバッテリーを用意するなんてこともできます。余分なものは持たず、その時必要な分だけ持っていけばいいんです。

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Photo: 島津健吾

また、縦長のデザインが特徴的です。

よく見かけるモバイルバッテリーは長方形で、容量が大きくなるほど、サイズも大きくなりがち。

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Photo: 島津健吾

でも「カラフルバンク」なら、横幅は関係ないので、ポケットの小さなジーンズにもぴったりとフィット

iPhone Xsを2回も充電できる容量ながらこのサイズ感はかなり嬉しい。持ち運ぶときにかさばらない上に、充電中もスマホと一緒にポケットに入れられそうですよ。

モバイルバッテリー本体の充電はワイヤレスで

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Photo: 島津健吾

今回とても強調したいのが、モバイルバッテリー本体の充電がワイヤレスで行えるということ。

モバイルバッテリーって、使いきったあとに充電しておくのを忘れることがありませんか?

私は、この作業がちょっと苦手。ケーブルにつなぐ作業も面倒だし、ケーブルでデスクがゴチャゴチャするのも避けたい…。こうした「モバイルバッテリー本体の充電」をもっとストレスフリーにしてくれたのが、このワイヤレス充電機能なんです。

充電器をデスクに置いておけば、モバイルバッテリーを使いきったあと、差し込むだけで給電開始

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Photo: 島津健吾

わざわざモバイルバッテリーをケーブルに繋がなくても充電できるのは想像以上に手間が減りました。使いたいときも、充電器から抜いてバッグに入れるだけでいいんです。

非常に直感的に使えたので、一度体感するとかなり使いやすくて、普通のモバイルバッテリーには戻れなくなりそうでした。

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Image: machi-ya

しかも、本体の充電器にはUSB type-Aが2つ、USB type-Cが1つのコネクターが用意されており、モバイルバッテリーと同時にスマホも充電することも可能です。

iPhoneやiPadの充電にも

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Photo: 島津健吾

iPad ProやiPad Airのバッテリー容量はだいたい8,000mAhほど。大きいサイズの方(6,700mAh)を使うと、フル充電とまではいきませんが80%くらいまでは充電できます。

iPadで作業する人や動画を見る人は、ちょうどいいサイズのモバイルバッテリーと言えるかもしれません。

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Photo: 島津健吾

「カラフルバンク」は小型で持ち運びやすく、3本を同僚や家族、友人とシェアできる便利さもあって、使いやすいことは間違いないと感じました。

それに、本体をワイヤレスで充電ができる点は、ポイント高いですね。面倒な充電作業から解放されるのは、気持ちいいですよ。

金額は早割で5,850円。モバイルバッテリーが3本でこの金額というのは、かなりリーズナブル。

残り期間もわずかとなってきているので、気になる方はお早めに支援を!

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Photo: 島津健吾

Image: machi-ya

Source: machi-ya

島津健吾

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