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ついつい増える無駄遣いの原因と浪費を減らす4つの方法

ついつい増える無駄遣いの原因と浪費を減らす4つの方法
Image: Woottisak/ shutterstock

あなたは、日々の出費をきちんと集計するタイプでしょうか。

それとも、衝動買いしてしまい、後から明細書の金額を見て悲鳴をあげるタイプでしょうか。毎月いくらぐらい無駄なお金を使っているか把握していますか?

個人のお金に関する情報サイトThe Ascent from Motley Foolが1015人を対象に、お金の使い方の習慣を調査したところ、月に平均139ドル(約15000円)も無駄遣いしていることがわかりました。

この調査に回答した人の75%が、その人の許容範囲以上の金額を無駄遣いしていると回答しています。

よくある無駄遣いとして、無駄な手数料や金利の支払いや過払い、衝動買い、既に持っているものをだぶって購入してしまうことを挙げています。

なぜ無駄遣いしてしまうの?

しかし、いざ自分の支出習慣を語り始めると、無駄遣いになり得る選択をずいぶんしていることがわかりました。

一番よくあるのが、食べ物を残したり賞味期限切れにしてしまうこと(一種の食品ロスですね)。

続いて、ファストフードを買うこと飲み物にお金を使いすぎること衝動買い、などがあげられました。

なぜ人は無駄遣いしてしまうのでしょうか。調査によれば、それは「欲望」ゆえです。

無駄遣いしてしまう一番の動機は、「だって本当に欲しかったから」、2番目は「便利だから」で、3番目は「気分が良くなるから」でした。

しかし、回答者の過半数が無駄遣いしたことを後悔しており、無駄遣いで手に入れた喜びはあっという間に立ち消えてしまいます。

また最近行われた別の調査によると、アメリカ人は毎月平均5回の衝動買いをして、109ドル散財していることがわかっています。

この調査でも回答者の58%が、衝動買いをしたせいで老後のための貯金など、もっと重要なことができなくなったと感じています。

無駄遣いしたい衝動を抑える方法

他人が何を買おうと、とやかく言うつもりはありませんが、この調査でわかった支出習慣を知ってドキっとした人のために、改善のコツをシェアしたいと思います。

1. テイクアウトを減らしたいなら

自分にあった食事の計画を立てましょう

とは言え、日曜日を丸一日費やしてその週の献立を考え、スーパーに買い出しに行って1週間分の食事を作れとまでは言いません。

カレンダーでほんの少し先まで見て、テイクアウトするならいつが最も合理的か考えましょう。

2. 衝動買いをしては後悔ばかりしているなら

「欲しいと思ったら即買いする」をモットーにしているなら、「衝動買いを抑える方法」を活用しましょう。

私は、25ドル以上の物を急に買いたくなったら、24時間待ってみることにしています。

ちょっとの意識で変えられる、衝動買いを抑える5つの出費ルール

3. バーで散財し過ぎるなら

美味しいカクテルにはついつい散財してしまいます。次回ハッピーアワーに行くときは、クレジットカードは使わず、必ず現金払いにしましょう

4. 気分を良くするためについ無駄遣いしてしまうなら

気分が良くなることをするのがセルフケアです。ですから、必ずしも泡風呂でリラックスしようとしてバスボムに大枚をはたく必要はありません。

新しいセルフケアを試してみたければ、こちらからどうぞ。

消費に頼らず、自分を満たす方法

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Source: the ascent

Lisa Rowan – Lifehacker US[原文

訳: 春野ユリ

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