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そっちはいま何時? メニューバーで複数タイムゾーンを表示するMacアプリ

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そっちはいま何時? メニューバーで複数タイムゾーンを表示するMacアプリ
Image: Luis Cortes

Mac用アプリ『Clocker』は、メニューバーに世界各地の時刻を表示できるアプリとして、相変わらずの人気を誇っています。

でも、複数のタイムゾーンを把握しておかなければならない人には、『Menu World Time』もおすすめです。

こちらも無料ですが、Clockerとはちょっと違ったインターフェイスで、世界の時刻をメニューバーに表示することができます。

Menu World Timeは、昼か夜かを示すアイコンと、そのタイムゾーンが1日早いか1日遅いかを示す矢印を、メニューバーに示してくれます(曜日も表示可能です)。

けれども、一番重要なのは、コンパクトなドロップダウンメニューを開けると、ほかのタイムゾーンもリストで見られるところです。

タイムゾーンの名称変更も可能

Menu World Timeの画面

タイムゾーンの名称を変更できるので、「東京」「ロンドン」「パリ」など地名の代わりに、遠隔地で働く同じチームの同僚の名前や、遠く離れたところに住む友人の名前を入れることができます

また、アルファベットや現在時刻などをキーに、マニュアルで時計を並べ替えることも可能です。

アメリカ各地の人、あるいは世界中の人と話す機会が多い人には、相手の時間帯を把握しておくために役に立つツールです。

ただし、Clockerとは異なり、Menu World Timeには、カレンダーやリマインダーはついていません。

こうした機能が必要ないなら、よりシンプルなMenu World Timeの方が良いでしょう。

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Image: Luis Cortes

Source: Clocker, Menu World Time

Nick Douglas - Lifehacker US[原文

訳:浅野美抄子/ガリレオ

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