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一気にレンズ両面がすみずみまで拭けるメガネクリーナー。携帯性もあり、清潔に使える【今日のライフハックツール】

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一気にレンズ両面がすみずみまで拭けるメガネクリーナー。携帯性もあり、清潔に使える【今日のライフハックツール】
Image: Carbon Klean

メガネを拭いてから触っていないのに、いつのまにか曇っていることは、珍しくありません。

レンズについた指紋汚れは視界の邪魔になり、仕事のパフォーマンスが落ちてしまいます。

また、視界がクリアだと気分がよく、やる気もわいてくるもの。メガネ掃除は気分のマネジメントのためにも、きちんと行いたいものです。

そこで今回は、メガネ掃除にこだわったクリーナー、『Peeps』をご紹介いたします。

ブラシとクリーナーの2段構えで効率よく汚れを落とす

Video: Carbon Klean / YouTube

『Peeps』はコンパクトなのに、2つの掃除ツールが内蔵されています。

まず、お尻側に内蔵されたブラシで、レンズに付着した目に見えないほこりや花粉を払います。次に、トングの先についたパッドでレンズを挟み、レンズの内側と外側を同時に拭き取ります。

このように、2段構えでレンズを効率よくきれいにする仕組みです。

すみずみまで拭きやすい

Peepsメガネクリーナー
Image: GoolDeals

メガネの掃除はメガネクロスの使用が一般的ですが、フレームの付近だけ汚れが残ってしまうことがありますよね。

『Peeps』なら、拭き取りにくい位置にも届きレンズのすみずみまでサッときれいにできます。掃除中にうっかりレンズに触ってしまい、かえって汚してしまう事態も避けられそう。

NASAも利用している技術

Peepsメガネクリーナー
Image: Amazon.co.jp

それに、脂汚れは拭き取れずに伸ばしてしまうことや、汚れを落とそうとゴシゴシこすると、レンズを傷つけてしまうことがあります。

『Peeps』のパッド部分には、汚れを吸着して落としてくれるカーボン粒子が配合されています。製品ページによると、このクリーニング技術はNASAでも利用されているものなのだとか。

また、一般的なマイクロファイバー製のメガネクロスに比べて、レンズを傷つけるリスクも少ないようです。

しまうときはキャップをつけるだけ

Peepsメガネクリーナー
Image: Carbon Klean

メガネクロスの場合、収納しているときにグチャッとなったり、ほこりで汚れたりするのが悩ましいものです。

『Peeps』なら、使い終わったらキャップをはめるだけ。ポケットに入れて携帯できますし、パッドの清潔感が保てます。

メガネがきれいになると、仕事がはかどるだけではない

春はイメージチェンジや心機一転で、メガネを新調する人も多いシーズン。安くはないので、快適に長く使い続けたいものです。

それに、身だしなみは意外と見られています。指紋や脂のついたメガネから、マイナスイメージをもたれてしまうのはもったいないです。メガネ拭きを変えるというちょっとしたことですが、得られるメリットは大きいと思います。

『Peeps』は、Amazon.comで購入でき、価格は14.99ドル(約1650円)+送料5.19ドル(約570円)となっています。また、Amazon.co.jpでも購入は可能です。

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Image: Carbon Klean, Amazon.co.jp, GoolDeals

Source: Carbon Klean, Amazon.com, GoolDeals, Carbon Klean / YouTube

山田洋路

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