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旅行後のブルーな気持ちを切り替える3つのコツ

旅行後のブルーな気持ちを切り替える3つのコツ
Image: franz12/Shutterstock.com

思い出に残るような旅行をしている時は、いつも「ここに住んでみたいな」と頭に浮かびます。

しかし、その気持ちが自宅に帰った時に落とし穴になります。いつものやらなければならないことが待ち受けているからです。今回は、旅行から帰ってブルーな気持ちになるのを避ける方法をお教えしましょう。

1. ホッとする好きなものを食べる

これは人によって違うと思います。

地元のお店の“いつもの”をテイクアウするのが好きな人もいれば、それでは嫌な人もいるでしょう。家で簡単に調理できる食事にしたほうがいいかもしれないし、近所のお気に入りのレストランに行ったほうがいいかもしれません。大事なのは、自分が食べてホッとする食事にすることです。

荷物の中に、食べなかったお菓子やサンドウィッチが残っているかもしれませんが、それは捨ててください。そのサンドウィッチは、飛行機に乗っている時の空腹をしのぐために提供されたものです。

旅行から家に帰って最初の食事は、ホッと安心できるものであるべきです。潰れたプロテインバーと飲み残しのビタミンウォーターで済ませたりしないでください。

できることなら、旅先では食べられなかったものを食べましょう。季節の果物でも、特別な味のピザでも、家の近くでしか食べられないものです。

2. 散歩をする

できるだけすぐに、近所のお気に入りの場所で散歩をしましょう。

私が日本から戻った時は、病欠で家で休んであら、仕事に戻りました。毎日数ブロック先の電車の駅まで歩いていましたが、翌週まで自分が本当に家の近くだけで、他の場所を歩いていないことに気づきました。

もっといいのは、お気に入りの公園までドライブしたり、地元をハイキングしたり、美術館に行ったり、自分の好きな場所に1日行けるのであれば、旅行から帰った今そうしましょう。

自分の地元で旅行者のように楽しむ余裕も、旅行の計画に入れます。それで気持ちも和らぎます。

3.友だちや家族と出かける

旅行の一番の欠点は、いつも一緒に過ごしている人たちが恋しくなることです。一人暮らししている人は特に、プロのようにうまく恋しさを解消する方法をご紹介します。

その1:事前に友達と遊ぶ計画を立てておく

旅行に行く前に、友だちと遊ぶ計画をします。飲みに行く予定を立てる時に、「その週は旅行に行ってる」という話になったら、旅行から帰った翌日か翌々日に飲み会の予定を入れましょう。仲のいい友だちと予定を入れてください。

その2:自宅に友達を呼ぶ

荷解きをしている時に友だちを家に呼ぶ。これは、旅行の後で数日間荷物を放置しがちな人に特に有効ですが、いずれにしても、いつもの日常に戻って細かな面倒なことをしている時に、友だちが家にいるというのはいいです。友だちから地元のニュースやうわさ話を聞いたり、自分の旅の土産話をしましょう。

一般的に、大人になると友だちと過ごす時間を見つけるのが難しいですが、そういう場合は用事と遊びを組み合わせたり、仕事と楽しみを一緒にしましょう。気持ちを落ち着かせるのに大事なのは、家に帰ってきたと感じるようなありふれた日常の状態をつくり出すことです。

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Nick Douglas - Lifehacker US[原文

訳:的野裕子

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