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今読まなきゃ、いつ読むのだ。GWにまとめて読みたいビジネス書7選

今読まなきゃ、いつ読むのだ。GWにまとめて読みたいビジネス書7選
Image: eshana_blue

GWの予定はお決まりでしょうか?

旅行に行く、家にいる、実家に帰る…など、人によってスケジュールの組み方が異なるのは当然ですが、これほどまとままった休みはなかなか取れるものではありませんよね。

予定がまだ決まっていない人は、読みたかった本をまとめて読むチャンス! 私もこの10連休は仕事を少ししながら、ビジネス書を読む時間にあてようかと思っています。

そこで、 内容が素晴らしいのは知っているけど、ページが多くてなかなか読みきれないというビジネス書を厳選してみました。この10連休を生かして、読んでみたかったけど、読めていないビジネス書に挑戦してみては?

なお、以下の表示価格は執筆現在のもの。変更の可能性もありますので販売ページをご確認ください。

7つの習慣 人格主義の回復

ビジネス書の王道「7つの習慣」。全世界3,000万部、国内180万部を超えた、誰もが名を聞いたことがあるビジネス書のひとつ。

しかし、とにかく分厚く、一度で読み切るのは不可能。まさにまとまった休みが取れるこの連休に読みきりたい1冊です。この本を片手にGW明けから、新しい習慣を初めてみてはいかがでしょうか?

嫌われる勇気

心理学界の三大巨匠の1人であるアドラー。「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言した彼の思想をわかりやすく1冊の本にまとめています。

会社をやめてしまう理由のひとつは、社内の対人関係がうまくいかなかったという話をよく聞きます。それはもしかしたら、好かれようと努力しすぎたからなのかも。この本を通して、嫌われる勇気を身につけて、心を軽くしてみては?

SHOE DOG

ナイキ創業者の考え方をまとめた1冊です。

成功者の話を聞いてなんのためになる?と思うことなかれ。ナイキの共同創業者で前会長だったフィル・ナイトの熱く、泥臭いストーリーからは、学ぶことが多いんですよね。

ナイキの前身であるブルーリボン社がオニツカタイガーを販売していた頃の話もあり、日本とは切っても切れない話にも注目。母国アメリカでも爆発的なヒットを生んだ1冊です。

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

説明する必要がないほど有名なサピエンス全史。様々なビジネス書ランキングにランクインし、王道の1冊として知っている人も多いでしょう。

人間の歴史を振り返り、私たちが次にどこに向かっていくのか、不安と期待を抱かせてくれます。ただ、上下と2冊あり、読み応えがすごい。GWだからこそ、読みたい1冊ですね。

LIFE SHIFT

人生はいつの間にか100年時代に。60歳で退職した後、40年も残りがある時代に私たちは向かっています。

第二の人生、第三の人生を生きるために、今から何をすべきなのでしょうか。

必要なのはお金? 人脈? 名声?

GWは、100年人生をじっくり設計するいい機会かもしれませんよ。

マネジメント[エッセンシャル版]

経営に悩んでいるなら、ドラッカーのマネイジメントは読んでおくべき1冊。もしくは経営層の近くで仕事をする管理職、営業職の人たちは、この1冊は教養として手にとっておきたいところ。それだけ、ドラッカーの基本がわかりやすくまとめられており、経営の考え方を学ぶにはちょうどいいと思います。

HARD THINGS 答えがない難問と困難にきみはどう立ち向かうか

マークザッカーバーグやラリーペイジに絶賛されたビジネス書です。

シリコンバレーで当時注目を集めていたベンチャーキャピタルの共同創業者が著者。多くの困難に見舞われた著者は、その中でも勝つ道筋を見つけ、最終的には大成功を収めました。困難の対処法がその後の人生を左右するほど重要であることだけでなく、その困難を乗り越えるヒントも教えてくれるでしょう。

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Image: eshana_blue/Shutterstock.com

Source: Amazon.co.jp

島津健吾

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