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安定性の秘密は8つのウィール。スケボー初心者が「Stair-Rover」を使ってみた

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安定性の秘密は8つのウィール。スケボー初心者が「Stair-Rover」を使ってみた
Photo: 島津健吾

アラサーになり、挑戦してみたいことが2つあります。ひとつはサーフィン、もうひとつがスケボーです。

どちらもオリンピック種目になり注目を集めていますが、はじめるにあたり何から始めたらいいのかよくわかりませんでした。そんな時、初心者でも簡単に乗れるスケートボードがあると聞き、「Stair-Rover」を使ってみることにしました。

Stair-Roverとは?

Video: 株式会社Grow/YouTube

現在machi-yaでクラウドファンディングをしているスケートボード「Stair-Rover」。

大きな特徴は、従来4つしかついていないウィールが、8つもついている点。体重を支える点が増えるので、より安定し初心者でも簡単に乗りこなせるというのです。バランス感覚が乏しい私でも、大丈夫なのかな?という不安半分、ワクワク半分で挑戦してみました。

初心者でも乗れる=立てる!

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今までスケートボードに乗った回数は4回ほど。それイコール、転びそう&転んだ回数でもあります。

それだけ、苦手なものだったのですが、まず乗ってみた感想は、簡単に立てる!ということ。スケートボードはとにかく不安定で初心者からすると怖いものでもありますが、ウィールが8つもついている安定感は確かにありました。

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Photo: 島津健吾

しかし、立っただけではスケボーとは言えません。やっぱり、滑らなくちゃ!

動画でも説明されていますが、このスケートボードはシティーサーフィンを前提として作れています。つまり、街中の狭い道やガタガタっとした歩道でも、安全に滑れるように安定性に注力しているというわけです。せっかくなので滑ってみました、片足で。

本来ならこれでいつも転んでいたのですが、片足を乗せて、片足で地面を蹴って進めたので、やっぱり安定感がすごいな〜と。両足を乗せていないから正確には乗れたとは言えませんが、乗っている間は十分楽しめました。挫折しがちな初心者でも、これで十分モチベーション保てると思いますね。滑れている感じは、とっても重要ですから。

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Photo: 島津健吾

安定性を追求したスケートボードとあり、階段も簡単に降りられたり、ちょっとした砂利道でも難なく進めるようです。階段に向かう勇気がなかったため、砂利道で試してみました。ウィールが半分ほどが埋まってしまう砂利道では進めませんでしたが、ちょっとした砂利道ならスムーズに進めました。

安定性の秘密

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Photo: 島津健吾

8つのウィールがあるから安定するというのはありますが、裏面の機能をチェック。普通のスノボーだと板にウィールがついているだけですが、これは、フレームがついてすんごくメカニックに仕上げっています。これは特許技術で開発した「V-frame(V-フレーム)」と「Gilding Keels(竜骨キール)」と言われる機構で、これが弾力を生み出しています。弾力があるので、地面に吸い付くように走ることができ、曲がる時の体重移動も簡単にできました。

持ち運びできるが、重量感はあった

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Photo: 島津健吾

重さは4Kg。スケートボードは乗るものですので、重量は気にするポイントではありませんが、重量感がありました。なぜ重量をあえて説明するかというと、スタイリッシュな見た目がとってもオシャレだったから。スタバのコップやタンブラーを持ち歩いてオフィスに行くのが様になるように、「Stair-Rover」も自分の一部として持ち歩くのもありだと思います。

色はブラック、オレンジ、サンドの3色があり、オレンジはかなり目立ちます! かっこいいのでmachi-yaでぜひチェックしてみてください。

初心者でも乗れるスケートボードとしてアリ

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Photo: 島津健吾

今からスケボーをはじめても、何も遅いことはありません。「 Stair-Rover」なら、8つのウィールがしっかりと体重を支えてくれるので、初心者でもはじめやすいですよ。

転ぶのが心配? 大丈夫です!私たちが自転車に乗れているのは、小さい頃なんども転んだから。スケボーも転んだ分だけ、うまくなるはずです!

machi-yaでは先着100名に限り、29,850円で支援が可能。

この機会に、スケボーを初めてみませんか?

>>段差や砂利の上もスムーズに走行! おしゃれな人は始めてるStair-Roverの支援はこちら

Image: machi-ya

Source: machi-ya, YouTube

島津健吾

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