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すべての栄養素を含む完全栄養食「ベースパスタ」を30日間食べてみた結果

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Sponsored By ベースフード株式会社

すべての栄養素を含む完全栄養食「ベースパスタ」を30日間食べてみた結果
Photo: 島津健吾

2019年1月9日の記事を編集のうえ、再掲しています。

ガイアの夜明けにも取り上げられ、火がつき始めている完全栄養食「ベースパスタ。1食分の栄養をこれ1つで摂取できるとあり、栄養が偏りがちなビジネスパーソンにとってのパワーフードです。

最近はベースラーメンも発売され、私たち日本人が築き上げてきた米と小麦文化に一石を投じる存在になってきています。

かくいう私は、今までベースパスタを食べたことはあっても、継続して食べ続けたことはありませんでした。そこで「ベースパスタを日常に取り入れると生活はどう変わるのか?」という疑問に答えを出すべく、1カ月ベースパスタを食べてみました。

その結果、仕事や私生活への影響だけではなく、家族にもいい影響があったのでお伝えしたいと思います。

ベースパスタとは?

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Image: BASEFOOD

ライフハッカー[日本版]でも何度か取り上げているベースパスタ。これ1つで、1食分の栄養を全て摂ることができるという完全栄養食です。食べるものを「制限する」のではなく、「ちゃんと食べる」ことでしなやかで筋肉質なからだづくりを目指しています。特徴は以下の3つ。

  • 厚生労働省が定める1日に必要な31種類の栄養素を全て配合
  • 糖質40%OFF、カロリー30%OFF
  • 主食だから無理なく続けられる

さらに2分で調理できる手軽さもあり、忙しいビジネスパーソンにとってはパワーフードとも呼べる存在です。

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Image: BASEFOOD

私自身は、ベースパスタを食べることはあっても継続的に食べることがなかったので、食べなければいけない状況に身を置くことにしました。

では、1カ月間に渡りベースパスタを食べることで、どんな変化があったのかお伝えします。

1. 夕飯のレシピを考える必要がなくなった

まず感じたのが、毎晩のようにベースパスタを食べることで、夕飯のレシピを考える負担が減ったということです。正直、夕飯のレシピを毎日考えるのは、それなりにストレスを感じる作業。毎日同じものになってもいけないし、栄養のバランスを考えなければいけません。

しかし、毎日ベースパスタを食べるのであれば、そんなことを考える必要もなし。共働きや育児で夫婦忙しい家庭の場合、夕飯のレシピをあらかじめ決めておけるというのは、非常にありがたいことだと実感しました。

2. ランチの質が高まった

「ランチは外食」というのが定番だった私。しかし、アラサーになり、健康を気にし始めたことも事実。そこで、ベースパスタをお弁当として持っていくことにもチャレンジしてみました。

今まで脂っこいものやカロリーの高いものを選びがちだったランチも、ベースパスタにすることで栄養面に配慮した食事を取ることができるように。

しかも、うどんやそうめんのような小麦ベースの食べ物とは異なり、茹でてから時間がたってもベタベタすることもありません。茹でた時の状態で食べられるし、冷たくてもおいしく食べられました。

3. 時短になるし、栄養も摂れる

ベースパスタがビジネスパーソン向けだと思うのが、とにかく時短料理ができるということ。私はカップ麺やカップ焼きそばを食べることがよくあるのですが、味がおいしいというよりも料理に無駄な時間をかけたくないというのが本音。

ベースパスタはササッと2分茹でるだけですが、私の場合は、温めたお湯とベースパスタを銀のボールに入れて2分放置するだけ。公式のやり方ではありませんが、これでも十分食べられます。

どうしてもカップ麺が食べたくなった時も、麺だけベースパスタに変えるというのもアリです。味も意外と美味しく、出汁との相性は良いですね。

そのほか、味付けは市販のソースをかけるだけでもOK。所要時間は3分程度です。カップ麺と同じ時間で調理でき、さらに栄養面が配慮されている食べ物は他にはないでしょう。

4. 「栄養のためのベースパスタ」から「時短のためのベースパスタ」

ベースパスタを食べ続けて1週間ほどしてから、妻から「今日の夜は忙しいからベースパスタでいい?」と言われることが増えてきました。

夫婦で共働きや育児をしていると、お互い夕飯を作る時間すらないときがあります。そんな時は、冷凍食品やお惣菜になりがちですが、栄養のことも考えるとできるだけ避けたい選択肢です。

しかし、ベースパスタを日常的に取り入れることで、お互いの料理の負担が確実に減りました。まさに、「栄養のためのベースパスタ」から「時短のためのベースパスタ」という発想の転換です。忙しいとき、少し楽をしたいときに、時短アイテムとしてベースパスタという選択肢は大いにアリだなと思いました。

5. レシピが豊富で飽きない

ベースパスタの味は人によって好き嫌いがあると思いますが、ソースや調味料を工夫することで味を変えることができます。時間がない時は市販のソースを使うのもOKですし、時間があるときはソースを自分で作るのもあり。

料理で楽をするというメリットはありつつ、料理を楽しむこともできます。その幅の広さが、ベースパスタのいいところでもあると思いました。

6. ランチ後に眠気を感じにくくなった

仕事面でいいことがあったとすれば、炭水化物が少ないため食後に睡魔に襲われることが減った気がします(個人の感想です)。今まではお昼ご飯を食べ過ぎて、眠くなってしまうということが多々ありました。

そんな時に会議があると、睡魔との戦いで会議の話はなかなか耳に入ってきません。うたた寝をしてしまい、パソコンに謎の暗号が打ち込まれているということもありました。

こうした食後の眠気は人間の体で起きる反応なので、意図的に食事をコントロールする必要があります。ランチを食べないという人もいますが、私はランチが生きがいのようになっているので何かしら食べたい。ベースパスタはここにうまくフィットしました。毎日のランチをベースパスタにしなくても、毎週1〜2回でも取り入れられれば十分です。

また、ベースパスタはもちもちとした食感があったり、チアシードが含まれていたり、見た目以上にお腹がいっぱいになります。食べ過ぎを抑制するブレーキにもなるので、ダイエットにも使えると思います。

結論:ベースパスタは生活を劇的に変えはしないが、生活を豊かにしてくれる

ベースパスタは人生を変える劇薬ではありませんが、生活を少し豊かにしてくれるアイテムだと感じました。

仕事面では、ランチの後に睡魔を感じなくなったり、効率的に栄養を取れるようになったこと。私生活では、料理の負担を減らし、楽しさと栄養摂取を両立できたこと。ベースパスタを食べ続けたことで、仕事と私生活、どちらもにもいい影響がありました。

また、「食事の栄養素」について何も知らなくても、バランス良く栄養素が摂取できるようにデザインされているのは革新的だと思いました。「栄養学」という学問があるように、バランスの取れた食事について考えるには、本来はたくさんの知識を学んでいる必要があります。でも、私たちの多くは栄養の専門家ではありませんし、これから学ぶのも現実的ではありません。たとえ栄養についての知識がゼロでも、バランスの取れた食生活を送ることができるというのは、とても大きな意義のあることなのだと思います。

新しい年に、新しい食生活を始めてみませんか?

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Photo: 島津健吾

Image: BASEFOOD

Source: BASEFOOD

島津健吾

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