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首こりを改善するイギリス発ストレッチ器具「necksaviour」

首こりを改善するイギリス発ストレッチ器具「necksaviour」
Image: https://kibidango.com/945

長時間のデスクワークやスマホの操作などで起こりがちな「首のコリ」。放っておくと、頭や肩までコリが広がって、慢性化する怖さがあります。

その対処法として、世の中にはコリをほぐす様々なストレッチ体操があります。

お金もかからず手軽なのですが、面倒でなかなか習慣化ができません。かといって、毎日マッサージ店に通うわけにもいきません。

そこで今回紹介するのは、習慣化しやすく効果も高くて好評のストレッチグッズ「necksaviour(ネックセービアー)」です。

necksaviourとは?

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「necksaviour」(左は「クラシック」、右は「ミニ」)
Photo: 鈴木拓也

「necksaviour」には、元祖となる「クラシック」と、その後に製品化された「ミニ」の2種類があります。

大きさは異なりますが、どちらもポリエチレンフォームを素材とした、厚さ4cmのX型の形状です。

使い方

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両手で折り曲げ、山型になった状態で首の後ろに置く
Photo: 鈴木拓也

両手で中央から折り曲げて、仰向けに寝た首の後ろに(山になった側を床につけ)置くだけと使い方は簡単。

高反発のポリエチレンフォームが元に戻ろうとする力によって、コリで縮こまった首が程よくストレッチされます。

ストレッチされた首は、圧迫された神経への圧力が軽減され、筋肉・靭帯が伸びて血流が増えることで、不快な症状(首こり)が改善されるという仕組みです。

1日2分から始める首ストレッチ

最初は1回2分から始め、毎日1分ずつ増やして、最終的には15~20分使うことが推奨されています。1日あたりの使用頻度3回まで。

また、黒い側を内側にすると強いストレッチ、白い側を内側にすればソフトなストレッチになる2段階調節ができます。

EUで効果・安全性が認められたイギリスの医療用器具

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「necksaviour」開発者のウェスレー・マーシャルさん
Image: kibidango

「necksaviour」を開発したのは、イギリスで筋骨格系専門理学療法士として20年のキャリアを持つ、ウェスレー・マーシャルさん。

子どもから高齢者まで何千人もの患者を治療するなかで、自宅で使えるストレッチグッズの必要性を痛感し、「necksaviour クラシック」を生み出しました。

開発には4年以上の歳月を要しましたが、イギリスでは医療用器具として登録され、EUの安全基準を満たす「CEマーク」も認証取得しており、効果と安全性は折り紙つきです。

「necksaviour クラシック」は、クラウドファンディングサイトのIndiegogoにて、目標額の124%を達成する成功を収め、医療デザイン賞なども受賞しました。

サイズをよりコンパクトにした「necksaviour ミニ」も、クラウドファンディングサイトのKickstarterで目標額の2437%という快挙を成し遂げ、この種のグッズへのニーズの高さが浮き彫りになりました。

現在は、日本のクラウドファンディングサイトのkibidangoで、特別価格で支援受付中(~4月11日)。こちらも目標額をはるかに超えており、日本での発売は確定しています。

首のコリに悩まされている方は、サイトをチェックしてみましょう。

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Source: kibidango

Image: kibidango

Photo: 鈴木拓也

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