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毎日生み出される子どものアート作品の活かし方

毎日生み出される子どものアート作品の活かし方
Image: Heather Deffense / EyeEm (Getty Images)

読者のみなさまから教えていただいた子育てハックを紹介する「It Takes a Village」のコーナーです。

子どもに自ら歯を磨かせる秘策がある?

中学生の子どもに学校であったことを報告させる画期的なやり方は?

ママのバッグを壊してしまったら?

とっておきの子育てハックがあるという人は、ぜひ lifehacker@mediagene.co.jp までメールを送ってください。


子どもの作品、どう活かす?

小さな子どもがいるなら、キッズアートの無限の供給源を持っているということです。

とはいえ、家の壁にはもう絵を貼るスペースがありません。

子どもたちが毎日のように生み出すアート作品をどうすればいいでしょうか? 読者のDennisさんからこんなアイデアをいただきました。

我が家では、2歳の息子が保育学校で作ってきたアート作品をすべてとっておいて(毎日何かしら持ち帰る)、ホリデーシーズンになったらサンキューレターとして使うようにしています。

子どものアート作品に簡単なメッセージを書きつけて、封筒に入れて送ります。切手代が少しだけ割高になりますが、反応がすごくいいのでやめられません。

すばらしいアイデアですね。

うちの家でも、アート作品を子どもの友だちに贈るバースデーカードとして再利用しています。

たいてい、カードを受けとった子の親はとても喜んでくれます。(ビリーのために作ってくれたの? なんて素敵なんでしょう!)

当然ながら、そのアート作品がけっこう前の保育学校の工作の時間につくられたものであることは、わざわざ言う必要のないことです。


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Image: Getty Images

Source: Michelle Woo - Lifehacker US[原文

訳: 伊藤貴之

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