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想像できないよね? バターにヨーグルトを混ぜてわかった2つのメリット

想像できないよね? バターにヨーグルトを混ぜてわかった2つのメリット
Image: Claire Lower/Lifehacker US

バターは、一番安いごく普通のものでも、とてもおいしいですよね。

私は塩に凝っていて、価格も色もいろいろなものを楽しんでいるのですが、バターも同様に発酵バターから、ハーブやスパイスなどを練り込んだものまで、どんなタイプも大好きです。

最近のお気に入りは、あるものを自分でバターに混ぜて、発酵させたような風味を楽しむこと。必要なのは、ほんの少しのヨーグルトだけです。

ヨーグルトとバターを混ぜると…

グルメサイト「Food & Wine」によると、アイスランドにあるホテル「The Retreat」内のレストラン「Moss Restaurant」では、バターにアイスランド産ヨーグルト「スキール」と、地元産の海藻、溶岩塩を加えているのだそうです。

わが家には、アイスランドの海藻も溶岩塩もありませんが、ヨーグルトなら簡単に手に入ります。

ヨーグルトをバターに混ぜ込むのが最高かどうか、確かめられるわけです。

・材料

「Food & Wine」では、材料の正確な分量がはっきりわかりません。

そこで私は、Kerrygoldブランドのグラスフェッド・バター(草を食べて育った牛から作ったバター)約110gに、大さじ2杯のヨーグルトを混ぜてみることにしました。

・作り方

バターを室温に戻したら、ボウルに入れて木べらでつぶします。

そこにヨーグルトを加え、均一に混ざるまで混ぜます。

混ざったバターをボウルごと冷蔵庫に入れて15分間冷やし、少し固まったら取り出し、ボール状に丸めます。余分な水分はペーパータオルでそっとふき取りました。それをクッキングシートで包んだら、冷蔵庫に戻して10分間ほど待てば、完成です。

バターとヨーグルトをミックスしてわかった2つのこと

このバターをパンに塗って、味見をしてみたところ、すぐにわかったことが2つあります。

まずは、夢のように塗りやすいのです。小さな陶製ココットに入れたそのバターは、数時間ほど冷蔵庫に入れていたのですが、冷蔵庫から出した直後でも硬さが感じられず、スムーズにパンに塗れました。

そして、(言うまでもなく)その味です。ヨーグルトを混ぜたことで、発酵バターとは違った、やさしくてクリーミーな風味が加わりました。コクもあるので、ディップとして食べるのにぴったりです。

特に、ラディッシュにバターをつけて食べるのが好きな人におすすめです(バターを添えたラディッシュはオススメです)。

ベイクトポテトにはまだ載せてみていませんが、おいしいに決まっています。自信をもって言えますよ。

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Image: Lifehacker US

Source: Food & Wine, The Retreat

Claire Lower - Lifehacker US[原文

訳:遠藤康子/ガリレオ

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