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所要時間7分! 余ったビスケットでしっとり系クルトンを作る方法

所要時間7分! 余ったビスケットでしっとり系クルトンを作る方法
Image: Lifehacker US

昨日の朝、かなり前に買って放置していたビスケットをオーブンで温め、ハムを添えて家に遊びにきていた彼氏に出しました。

工事現場で働いている彼はお腹を空かせているだろうから喜んで食べるかと思いきや、なんとビスケットは嫌いだと言いはじめたのです。

ビスケットはビスケットでも、市販されているような缶入りのものが嫌いで、手作りのものなら食べるだろうと思っていたら、ビスケットそのものの食感がそもそも苦手とのこと。

残りものののビスケットを見つめながら、どうやったらおいしく食べてくれるだろう? と頭を抱えてました。

ビスケットでクルトンを作ることに

結局その後すぐに急な外出の予定が入ったため、4枚あったビスケットには手をつけずにそのままキッチンに置きっぱなしにして出掛けてしまいました。今朝コーヒーを飲もうとキッチンに行くと、すっかり固くなって湿気ってしまったビスケットが寂しげに残っていたのです…。

昨日家を出る前にきちんとラップや保存容器にでも入れてしまっておけばもう一度温めるだけでまた美味しく食べられらたのでしょうが時すでに遅し。

ということで、このビスケットでクルトンをつくることにしたのです。

固くなったビスケットのリメイクレシピ

これまで何度も自分でクルトンをつくってきましたが、ビスケットからつくるクルトンは私の大のお気に入りです。

バターなどの脂肪分に染み込ませたビスケットでつくるクルトンは中はしっとりと程よい食感を残しつつも外はカリカリで、下手なパンを使ってつくるよりもよっぽど美味しいクルトンが出来上がります。

オーブンを余熱で温めてさえおけば、たったの7分で完成しますよ。

材料でつかう脂肪分はなんでもいいのですが、おすすめは有塩バターなので、ぜひ最初につくるときには有塩バターを用意しましょう。

材料

  • 固くなって湿気ってしまったビスケット
  • ビスケット1枚あたり大さじ1の有塩バター
  • ガーリックパウダー
  • フレッシュペッパー(挽きたての黒こしょう)

作り方

まずはオーブンを190度に温めておきましょう。耐熱ボウルにバターを溶かしてレンジで15秒間温めます。完全に溶け切るまできちんと溶かしておきましょう。

ビスケットを一口大サイズに割って溶かしたバターに染み込ませます。染み込ませたら、ビスケットをクッキングシートの上に並べて、ガーリックペッパーと挽きたての黒こしょうを上から降りかけます。

5分から10分焼いてこんがりとおいしそうな焼き色になったら出来上がり。

すぐに熱々サクサクの出来たてを食べるか、密封容器に入れて3~4日間で食べ切ってしまいましょう。サラダやトマトクリームスープ、豆のシチューなんかに添えてもよく合いますよ。

ちょっと小腹が好いたときに、そのままつまんで食べるのもおすすめです。

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Image: Lifehacker US

Claire Lower- Lifehacker US [原文

訳:saori

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