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ダイエットのコツ:カロリーは夕飯を起点にランチで調整

ダイエットのコツ:カロリーは夕飯を起点にランチで調整
Image: Eaters Collective/Unsplash

何を食べたか記録・管理するのは、家計管理にとてもよく似ています。

予算枠を決めて、1日あたり「ここまで使ってもいい」と決めるのと同じように、摂取カロリーや栄養素のノルマを決めるのです。

カギを握るのは事前の計画ですが、ここが悩ましいポイントです。

朝食で1日あたりの消費カロリー枠をかなり使ってしまったら、つまりカロリーをたくさん摂りすぎてしまったら、どうしたらいいのでしょう?

以下では、あなたがどんなダイエット目標を掲げていてもきっと役に立つ、カロリー管理の方法をお教えしましょう。

これは例えば、ある食材をたくさん食べるというノルマがあって、夕食でものすごい量を食べなくてはいけないと恐れているケースでも使えるものです。

ダイエットは夕食を起点にする

その裏ワザとは、「カロリーの記録・管理は、夕食を起点とする」というものです。

朝起きてから夜寝るまでを1単位として、トラッキング系のアプリで毎日の行動を記録する代わりに、ある日の午後から翌日の午後までの24時間を1ブロックだと考えてみてください。

私が最初にこのアイデアを知ったのは、Redditユーザー u/woodseaさんの投稿からでした。

例えば、月曜日から記録を始めるとしましょう。

  1. 朝食と昼食は、記録しなくても大丈夫です。今日(月曜日)のエントリーに、夕食の記録を入力します。
  2. 翌日に朝食を食べたら、その記録を昨日(月曜日)のエントリーとして入力します。
  3. 夕食の時間になったら、今日(火曜日)のエントリーに入力を始めます。
  4. 残りのデータは、翌日、つまり水曜日のものを、火曜日のエントリーに入力します。

食べ過ぎたらランチで調整

こうすれば昼食は、三食の中で一番調整しやすい食事になります。

1日の枠内であと何カロリー残っているか、あるいは、マクロ栄養素(タンパク質・炭水化物・脂質)をそれぞれあとどのくらい摂れるかがわかっているからです。

カロリー調整に失敗して、計画よりもボリュームのない食事で我慢しなければならなくなったとしても、昼食なら、夕食で調整する場合と違って、お腹を空かせている時間はそれほど長くはなりません。

数時間後、夕食を摂る時間になれば、その日のカロリー枠はリセットされ、次の日のエントリーを始められるからです。

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Image: Eaters Collective/Unsplash

Source: Reddit

Beth Skwarecki - Lifehacker US[原文

訳:長谷 睦/ガリレオ

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