特集
カテゴリー
タグ
メディア

赤ちゃん連れの旅行なら荷物は迷わず「事前配送」しよう

赤ちゃん連れの旅行なら荷物は迷わず「事前配送」しよう
Image: JGI/Jamie Grill (Getty Images)

バケーションに赤ちゃんを連れていくとなると、その荷づくりは狭いアパートからの引っ越しに近くなります。

乳児にはたくさんのものが必要です。おむつ(それも山ほどのおむつ)、おむつかぶれ防止クリーム、ウェットティッシュ、乳児用ミルク、離乳食など。

なかには、目的地に到着したら現地で買い出しに走るという親御さんもいますが、私に言わせれば、子連れ移動をした長い1日のあとで一番したくないのは、その赤ん坊をまた別の場所へ連れていくこと。

かさばる荷物は、泊まるホテルに事前に送る

私のお気に入りの方法は、フライト中に必要な必需品(と、安心のための若干の予備)だけを手荷物にして、残りは目的地に直接送ってしまうというやり方です。

私の知り合いは、「Amazon Prime」を利用しておむつの箱を宿泊先のホテルに届けているそう。これは本当にラクです(ただし、到着日にはご注意を)。

たいていのホテルは、宿泊客宛てに届く荷物の受け取りに慣れています。

1.送り先を確認する

ホテルのフロントか事務所に電話をして、荷物の届け先に適した住所を教えてもらいましょう。

2.宿泊予約名と送り先(宛名)を同じ名義にする

荷物の送り先の氏名が、ホテルに予約した氏名と一致するようにしてください。

(宛名の欄には「宿泊客:[あなたの名前]」と書き、わかる場合にはホテルの部屋番号も付け足すと良いかもしれません)

3.到着日を確認・保管を頼む

荷物があなたの到着よりも先に届く場合は、ホテルにその旨を知らせ、保管を頼みましょう。ホテルによっては、預かり料を徴収される場合もあります。

Airbnbでは、事前配送に対応できないことも

ただしAirbnbでは、ホストに対して、ゲストが滞在する部屋に荷物を配送してくることを許可しないよう、推奨しています。

Airbnbで部屋をとる場合は、専用のロッカーまで配達してくれるサービス「Amazon Locker(日本未対応)」を使うという手もあります。

ベビー用品の配送は、荷物を軽くできる簡単な方法です。

これで、スーツケースの中に、機内で同行者が使う耳栓や、自分用のカクテルキット(英文)を入れるスペースができるでしょう。

あわせて読みたい

子連れ旅行に欠かせない持ち物リスト荷造りの極意

子連れ旅行を「忘れられない体験」にする、4つのコツ


Image: JGI/Jamie Grill (Getty Images)

Michelle Woo - Lifehacker US[原文

訳:梅田智世/ガリレオ

swiper-button-prev
swiper-button-next