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子どもにiPhoneを渡すとき、余計なアプリが開けないようにする方法

子どもにiPhoneを渡すとき、余計なアプリが開けないようにする方法

空港や病院の待ち時間。子どもがスマホを見たがりますよね。

私の場合、我が子にはあまりスマホを渡さないようにしていますが、小さいころはイザというときのために、アプリ「PBS Kids」とゲームを1つか2つ、入れていたものです。

そんなとき、気になるのはそれ以外のアプリたち。AmazonやらFacebookやらEメールやら、スマホに入れているアプリは、間違えて操作されたら困るものばかりです。

子どもが使っているものを除いて、すべてのアプリがロックできたらいいのに…

ずっとそう思っていましたが、Offspring ParentingのFacebookグループで、ついにその方法を知ることができました。もっと早く知りたかったと思うほど便利なので、皆さんにも共有します。

iPhoneで単独アプリだけを使える状態にする設定手順

  1. 「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」の順に開く
  2. 「アクセスガイド」と「ショートカットを表示」をオンにする
  3. 子ども用のアプリを開いて、ホームボタンを3回タップする(iPhone Xの場合、サイドボタンをトリプルクリック)
  4. 初回のみパスコードを求められるので、入力すると「アクセスガイド」がスタート
  5. アクセスガイドを終えるには、ホームボタンを3回タップして、パスコードを入力する

なお、Androidにも同様の機能があります。その方法はこちらの記事をご覧ください。

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Meghan Moravcik Walbert – Lifehacker US[原文

訳:堀込泰三

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