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1週間分作り置きしよう! 朝食用お手軽サラダ「ブレックファスト・スロー」の作り方

1週間分作り置きしよう! 朝食用お手軽サラダ「ブレックファスト・スロー」の作り方
Image: Claire Lower/Lifehacker US

「朝食にサラダを食べると、あらゆる意味でやる気が高まる」というのは周知の事実です。とはいえ、平日の朝から山盛りの野菜を洗って刻み、ドレッシングであえるような気になんてなりませんよね。

そこで登場するのが「ブレックファスト・スロー」です。朝食のサラダが大好きな人にうってつけの、作り置きのできる一品です。時間に余裕のある日曜日にまとめて作っておくと、1週間ずっと楽しめますよ。

ブレックファスト・スローの作り方

普通のサラダと同じように、このコールスローも大胆なアレンジができますが、押さえておくべき基本はいくつかあります。まずは、しっかりしたベースを用意します。

たとえば、芽キャベツや、スパイラルカッターでスライスしたズッキーニ、ブロッコリー・スロー(ブロッコリーの茎のサラダ)1袋分などが良いでしょう。

このベースに、ビネグレットソース(フレンチドレッシング)を加えて混ぜ、そこに砕いたチーズをふりかけて、ブレックファストミートを加えます。

冷蔵庫で一晩寝かせて味をなじませ、かたゆで卵をトッピングしたら、忙しい朝でも手早く食べられる、完璧な朝食のできあがりです。

より詳しい作り方

より詳しい作り方を知りたい方のために、ブラッドオレンジビネグレットを使ったレシピも用意しました。健康に良いこの朝食を作るために必要な材料はこちらです。

材料

  • サラダベース:10オンス(280g/私が特に好きなのは、刻んだ芽キャベツや、袋入りのブロッコリースローです。アメリカにお住まいの方は、どちらもトレーダー・ジョーズで手に入ります)
  • グレープシードオイル:1/2カップ(120ml)
  • ブラッドオレンジ果汁:大さじ2杯(30ml)
  • レモン果汁:大さじ2杯(30ml)
  • はちみつ:大さじ1杯(15ml)
  • ディジョンマスタード:大さじ1杯(15ml)
  • 塩:ひとつまみ強
  • タイム:2~3枝分(茎は取り除きます)
  • 調理したブレックファストミート:6オンス(170g/厚切りベーコンが最高ですが、カリカリの食感は一週間もたないので、それがイヤな方はハムかサラミで)
  • 砕いたゴートチーズまたはフェタチーズ:大さじ2杯分
  • かたゆで卵:6個(作り方はこちらから)

作り方

オイルと果汁、はちみつ、マスタード、塩、タイムをメイソンジャーに入れて、完全に乳化するまでシェイクし、30分以上寝かせて味をなじませます。

サラダベースに加える肉をベーコンにする場合は、2~3cmの大きさに切り分け、熱していないフライパンに入れます。フライパンを火にかけ、ベーコンの油が溶け出すまで中弱火で加熱してください。

これで、分厚くてカリカリのベーコンビッツの完成です。あとはペーパータオルにのせて油を切りましょう(調理済みのハムなどを使う場合は、適当な大きさに切るだけで大丈夫です)。

大きめのボウルにサラダベースを入れ、ドレッシングの半量を加えて混ぜます。味見して、必要であればドレッシングを追加します。肉とチーズを加え、もう一度混ぜたら、ふたをして冷蔵庫で一晩寝かせましょう。

翌朝、完成したコールスローをボウルにすくい取り、スライスしたかたゆで卵をトッピングします。手軽にやる気を高めてくれる朝食を楽しんでください。

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Image: Lifehacker US

Claire Lower - Lifehacker US[原文

訳:阪本博希/ガリレオ

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