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1合ごと注げて米の計量が不要に。12合が冷蔵庫に縦にスッキリ収まるタワー式米びつ【今日のライフハックツール】

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1合ごと注げて米の計量が不要に。12合が冷蔵庫に縦にスッキリ収まるタワー式米びつ【今日のライフハックツール】
Photo: 藤加祐子

今日は夕飯とお弁当用をいっぺんに炊くから、3合かな? 朝食用だけなら1合で良いかな?

そんな風に、一人暮らしでも家族と暮らしていても、必要なご飯の量は日々違います。しかし、米を計測する単位は「1合」。米専用の計量カップでいちいち量るのは、面倒くさいもの。

手間なしで楽になる方法はないか…と考えていたところ、山崎実業の『1合分別 冷蔵庫用米びつ タワー』を見つけました。仕切りで分割されており、1ブロックが1合分で12合の米を保存できる米びつです。

米を流し込むだけで、1合×12に分割

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Photo: 藤加祐子

フタは真上に少しずつ動かすとスムーズに取り外せます。

1合分別 冷蔵庫用米びつ タワー』は容器内部に仕切りがあり、横の線までぴったり米を入れてちょうど1合。満杯で12合分が保存できます。

米を入れる際に飛び散ることはほとんどありませんが、心配な場合は漏斗を使うのも一つの方法です。

米を必要な分だけ注ぎ出せる

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Photo: 藤加祐子

米を取り出す際には、上部スライド式キャップを開けて注ぐだけ。あらかじめ1合単位で保存されているので、必要な分だけ取り出せて、忙しい時にも手間いらずです。

米を注ぐときの注意点ですが、キャップは「カチッ」となるまでしっかり奥までスライドさせること。

また、12合分が満杯になっていると意外に重いので(約1.8Kg)、容器全体を両手で持って米を注ぎ出すようにしましょう。

無洗米の場合は水の量に気をつけて

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Photo: 藤加祐子

ただし、仕切り線で1合と計測できるのは普通精米の場合です。 無洗米では1合より少し多めに計測されることになります。

とはいえ、無洗米をストック/計測した場合は、水を大さじ2杯分多めに入れて炊けば問題ありません。

冷蔵庫のドアポケットで保存可能

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Photo: 藤加祐子

は湿気や乾燥に弱いので、冷蔵庫で保存するのが良いと言われています。

『1合分別 冷蔵庫用米びつ タワー』は、名前のとおり冷蔵庫のドアポケットに収納できる縦長スリムな形状です。1.5リットル入りのペットボトルと比べてみても、邪魔になる大きさではありません。

より米のおいしさキープにこだわるなら、冷蔵庫の野菜室に入れておくのも良いですね。

中の仕切りやフタのスライドも全て取り外して洗えるため、細かい米のカケラも簡単にきれいにできて、衛生的。ただし、食器洗い乾燥機は使用できません。

『1合分別 冷蔵庫用米びつ タワー』は、Amazon.co.jpで購入が可能です。

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Photo: 藤加祐子

Source: 山崎実業

藤加祐子

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